« エネルギー場による癒し | Main | バッチ・フラワーレメディー »

ホメオパシー情報

さっそく読者の一人から「私もホメオパシーが効いた!」という体験談が寄せられた。よく富山の置き薬の現代版である配置薬というのがあるが、ああいう常備薬のセットとして、西洋医学の薬よりホメオパシーのレメディーキットをそなえるというのはよい選択であろう。たとえばO157の中毒の時、下痢止めを飲んでしまったため毒素が排出されなかった子供は死んでしまい、飲んでいなかった子供は助かったという例もある。対症療法の恐さを思い知らされる例である。ホメオパシーのレメディーは保管状態さえよければ何年ももつのであるから経済的である。

さてそこでレメディーキットはどこで買えるかいろいろ調べたのだが、いま日本で手に入るものとしてはホメオパシー・ジャパンで販売しているものが手頃であるようだ。私もこれを頼んだのだが、これは30Cのキットなので、できれば初心者は6Cくらいのキットを選んだ方がいいとものの本にはある。ポテンシーが高くなると、レメディーがきちんと合わないとなかなか効果が現れないからだそうだ(合わなくても害はない)。ポテンシーの低いものとしては「マリエン薬局」というところで販売しているものがあったが、やや高め。それに私がほしいレメディーが入っていなかった。これは12Xというポテンシーである(希釈度は6Cと同じくらいか)。ホメオパシージャパンでは4月から6Cの単品レメディーを売るというのでそれを待ってもいいかもしれない。私はやろうと決めたら待ちきれない性格なので30Cのキットを頼んでみたが。まもなく、エッセンシャルオイルとバッチフラワーレメディーも試してみるつもりである。こちらは、そこに何か「美」を感じてしまうのである。

« エネルギー場による癒し | Main | バッチ・フラワーレメディー »

ヒーリング」カテゴリの記事

September 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ