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バッチ・フラワーレメディー

バッチ・フラワーレメディーを始めた。バッチ花療法はいま二系統あるらしく、伝統的なバッチセンターのものと、ヒーリングハーブ社から出ているものがある。前者は伝統的、保守的だが、後者はダウジングやOリングテストなども自由で、ある意味では少しニューエイジ的とも言えるかもしれない。この前読んだ中沢あつ子の本は後者に属するようだ。レメディーの効果そのものにどの程度の違いがあるのかは実際にやってみないとわからない。

この前、フラワーエッセンスとは植物界からの愛の波動であると書いたが、本にある花の写真を見て圧倒的な「愛と光」が放射されているのを感じた、と報告してくれた人がいた。またその人は、ホメオパシー薬の名前を紙に書いたという話を読んで、フラワーレメディーの名を紙に書いて手に持って寝たところ、7~8分くらいたつとすごいエネルギーが全身をかけめぐり始めたという。体が熱くなってきたそうだ。

もちろん、すべての人がそうなるわけではなく、これはあくまでかなり微細エネルギーに敏感な人のケースである。でもほんとに、実際のレメディーはいらないのかな~、と思えてしまう。まあ少なくとも、自分に必要なレメディーを選ぶのには十分使えるな、と思う。まず本を読んで、心にひっかかるレメディーを何種類か選び出し、それを小さな紙片に書いて手に持ち、エネルギーを感じるのである。無意識に避けているものがあると感じたらペンデュラムを使って、そこで出てきたものを改めて紙に書き、感じる。ペンデュラムも自分でやると誤差が生じやすいので、最終的には自分の感覚で決定することが必要だ。この紙片メソードを使うと、何種類かブレンドするとどういうエネルギー状態になるのかシミュレーションできて大変便利かもしれない。また、花の写真をトランプのカードのようにしたカードセットが売っているので、これを紙片の代わりに使うこともできるだろう。このカード自体がかなりすごいエネルギーを持っているらしい。

ともあれ、ホメオパシーにしろバッチにしろ、エネルギーのチューニングがその本質である以上、「ブツ」はあくまでその補助手段でしかない。私たちはその物質にお金を払っているわけではないのである。むしろ「通信料」であって、そのエネルギー場にアクセスしやすくしてくれるということだ。

しかし、私の感覚だと、バッチのエネルギーはホメオパシーの数倍以上だと思う。私自身のエネルギー体への感覚としてはホメオパシーより断然強い。これはもしかしてかなりすごいものではないかと思い始めている。バッチの伝記を読んで、彼がきわめてスピリチュアルな人物であり、フラワーレメディーの発見こそが彼の「ミッション」であったという確信を持てた。つまりこれは、「あるもの」がその霊的な贈り物を人類に与えるために、媒体としてバッチ博士を選んだということなのだ。このことは一点の曇りもなく明白なことである。

ただ――本来フラワーレメディーはブランディーを入れていて、半永久的に保存できるものなのだが、日本では酒税法の関係からこれが直輸入できないので、日本向けにワインビネガーを入れている(バッチセンター製造、ネルソン社販売のものの場合)。このため、使用期限が一年くらいになってしまう。また飲むときに酢のにおいが強くてちょっと飲みにくい感じもする。これが日本でやる場合の弱点で、本来ならどーんと全セットを買って何年も使っていくことができるのだが・・ 酢の香りがいやなら「トリートメントボトル」にすれば問題ない(詳しくは本を参照)。

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