« タロット本 | Main | スピリチュアルブロードバンド生活 »

偶然との戯れ

Universal Waite Tarotていうのを入手した。標準のライダー版と図柄は同じだが、着色しなおしたもの。見た目がずっと美しくなっているので、これからこっちを私のスタンダードにしようかな、と思う。それからもう一つタロットではないが、スピリチュアル・ヒーリング系のカードデッキを人からもらってしまった。なかなか、カードを引くというのは面白いので、はまりそうである。英米にはよく365日仕立てにした本があるが、こういうのを目をつぶって開いてみるというのもカードを引くのと同じことだろう。偶然に委ねるとは自我を明け渡してガイダンスに委ねるということだ。ただしそのメッセージをどう受け入れるかは自分の問題である。こういうカードはものすごくたくさん出ているので、集めるのも楽しい。ウェイト版でも、次には Radiant Waite というのに興味があるのだ。これはまた色遣いが独特なんである。

|

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)