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『気功法の本』

さいきんまた気功づいている。そこで「四大気功入門」につづいて買ってみたのが、学研のブックス・エソテリカシリーズの一冊、『気功法の本』。それほど期待してなかったが、意外といい。特に、出口衆太郎による静功のセクションと、巻末にある盛鶴延による実践編がよかった。出口氏の実力についてはすでに知っているが、盛鶴延の実践編もかなりのもの。スワイショウのバリエーションによって、気の「瀉」と「補」を使い分けられるというようなことも初めて知った。文字を通してだけだが、相当いい「気」の持ち主のように感じた。静功と巻末の実践編だけでも買う価値アリ、だ。

「四大気功入門」からは、とりあえず坐式六字訣のやり方を自分のレパートリーに加えようと思う。もう少し立つだけのタントウ功をやるべきであろうが・・ 静功としては『気功法の本』にものっている「臥式静功」を時々やっていた(最近はあまりないが)。少し静功(つまり瞑想であるが)の比率を高めようと思う。

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藤巻 一保


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