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気功のこと

このところ身体技法としてはもっぱら太極拳で、伝統楊式を一通り通すとかなり気を感じるようになったので、これを継続してやろうと思う。楊式についてはいろいろ中国のVCDやDVDでも研究しているが、細かい動作についてはけっこう師匠の系統による違いも多く、絶対はないというカンジ。まあ、あまりその辺は気にしなくていいのだろう。それよりも気感的なものを追求してみよう。

気功といえば、昔買ったきりしばらく見ていなかった、沈再文「気功外気練習法」というビデオを引っぱり出して見た。基礎・応用と二巻ある。今はもう発売していないと思うが・・ それを見ていると、見ているだけで気がどんどん入ってくる。やはり本物の気功師というのは、ビデオを通しても気が伝わってくるもののようだ。前に紹介した『クォンタム・タッチ』の本もそういう感じだったが・・ この「気の共鳴」というのはかなり大事なことかもしれない。しかし気功・ヨーガのビデオなどはけっこうたくさん見ているが、ここまで気がびんびんと響いてきたのは珍しい。沈再文老師は要マークかもしれない。この外気練習法も簡単なようだが奥が深そうである。私はこのところ太極拳をやっているせいか、かなり簡単に気が流せるようになるが・・

それと、『四大気功入門』というDVDつきの本を買った。これはあの『実践 伝統四大功法のすべて』のダイジェスト版であるらしい。津村喬の書き下ろし編集らしいが、これもかなりいいかもしれない。楊名時版八段錦や坐式六字訣なんかが入っていて、私にもいろいろ参考になる。ここには『実践四大功法のすべて』の詳しい紹介も出ているが、それを見るとそれも買いたくなってきた(7980円もするが)。私はこれは中国で編纂された「健身気功」バージョンかと思っていたがそうではなく、伝統バージョンが四つの功法についてそれぞれ複数のっているというのだ。津村喬書き下ろしによる気功概説編にもちょっと注目。

4056038775四大気功入門―脳とからだが若返る!
津村 喬 帯津 良一


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やはり、「微細エネルギーパラダイム」がこれからの文明変革のキーワードになるだろうという感覚はもともとあったが、私もそろそろこれについての本格的な論述を試みてみたい、と思うようになった。このところ、哲学の方面からちょっとシフトして、また気・微細エネルギーパラダイムの研究に戻りつつある。らせんを描いたような感じもあるが。

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