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ゲートウェイのこと

なぜかうちにヴォイスの宣伝誌が毎号送られてくる(セミナーに行ったり読者はがき出したりしたことないはずだが)。それ見ると、かなりアヤシゲ~~なものも少なくない。また値段のつけかたがすごい。モンロー研究所のCDなんて、直接注文したら20ドル+送料のやつが3600円で売られていたりする。前に知り合った人がヴォイスの直販部に勤めていたことがあったそうで、「あの値段のつけかたスゴイですよ~~ ボクが言うんだから間違いありません」と言っていたのを覚えている。

とは言ってもヴォイスの提供するものがすべてダメというわけではもちろんないので、まあ是々非々でしょう。今回の号で興味を引かれたのは日本人向けゲートウェイ・アドヴェンチャーというもの。これはモンロー研そのままの形ではなく、気功法などのエネルギーワークを交えて改良したプログラムだそうだ。目標を体外離脱の成功ということに絞っている。このプログラムを開発したのは一瀬曇曇(うんうん)という、ちょっと竹中大臣に面影が似ている人である。ネットでモンローを検索すると「光明庵」というのが出てくると思うがそこの人である。彼が言うには、モンローのゲートウェイCDは、よくできてはいるが、いろいろな要素がつめこまれすぎて、体外離脱への道筋というものがわかりにくくなっているそうだ。これは私も多少感じたことで、とばしてもいいんじゃないかというエクササイズがいくつかあったことは事実である。あの坂本政道氏でさえCDの自習だけではうまくできなかったというから、実際にCD学習だけで奥深いところまで行くのは初めからその素質が強い人以外には困難ではないか、と思うのももっともだ(ただ、ゲートウェイCDの目的は、必ずしも体外離脱だけではないと思うのだが)。体外離脱を成功させるにはエネルギー体が活発になっていることが大事で、そのためには気功法が有効だ、という考えはそれなりの合理性があることはたしかである。彼の話だと、まず最初のフォーカス10へ行くのがいちばんむずかしい。そこをクリアしてしまえばあとは比較的スムーズなのだそうだ。まあ、世間の人の99%は、体外離脱と聞いただけで気持ち悪くて背筋の毛が逆立ったりすると思うが、大枚のお金をはたいてそれをやってみようという人々もまたいるわけで、そういう冒険好きの人がいなければ人類の進化はない、とも言えますね。でも日本の状況からしてしかたないのだろうが、本当は一週間くらいの集中合宿が効果的なんでしょうけどね。いまはアメリカのモンロー研にも日本語通訳つきのが開催されているが。

この一瀬氏のワークショップでは「アストラルシップ」を用いた霊的世界の探訪とか、かなりスゴイことが書いてあるが・・ これって坂本氏の本に出てきたやつですね。

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