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ヒーリング

少し前だが、ちょっと出かけてきて、エネルギーワーク的なヒーリングを人にやってみる機会があった。それから、その翌日にはまた別種のエネルギーワークを習う、というような日程だった。

ヒーリングというのも、なぜ効くのか、その理由はわかっているつもりだが、実際によく効いてみると不思議ではある。気功と違って、邪気を抜くとか、よい気を入れるとか、そういうことは特に意識しないのである。そのあたりは自動調整である。それがまた既成概念を超えるところで、だから気功をやっている人ほどこれには懐疑的になることもあるだろうと思う。しかしながら、もしかするとそういう自動調整型の方が未来的な形態なのかもしれない、という可能性は頭に入れておいてもいいはずだ。

ヒーリングをやっている間、またその後しばらく、不思議な感覚があった。それは、「自分がもう一人いるように思える」という感覚だった。そのもう一人というのは身体の中にいるものではなく、エネルギー的な形で、その広がりはずっと大きく、上空の方まで拡大している感じである。そこには人間レベルを超えた「愛」が含まれているようにも感じる。それが「魂」といわれているものかもしれないが、それはよくわからない。この感覚は初めてではなく、ずいぶん前から時々感じるものだが、実は私が「意識エネルギー場」というコンセプトについて書いているのはそういう背景があるわけである。それが「もう一人の自分」だというのは確たる証明があるわけではないが、どうしてもそのように思えてしまう、というようなものである。理論的にはそういうことを知っていても、実際に経験すると実に不思議なものなのである。

さてその翌日のワークでは、さらに自分をとりまくエネルギー場の感覚が強まったような感じである。その場(人によっては「オーラフィールド」などと呼ぶかもしれないが)がずっと拡大し、光を増したような感覚がある。そのエネルギー場と、究極的な「光」の領域とのつながりが太くなったという感じがする。だがこれについては、この場では詳細を書くことを差し控えたい。

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