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シンボル・マントラ

下記ヒーラーのサイトについて「これですか?」と問い合わせは二件もらっているが、いずれも正解であった。天界から新しいレイキシンボルを降ろすなどということを生々しく日記として公開しているページなんかそんなにあるわけではないと思うので、「これだ!」と思ったらたぶんそれなのだと思う。行き着ける人は行き着けるようであるので、この件についてのお問い合わせはこれにて締めさせていただきます。

ただ、最近、新しいシンボルやマントラを降ろしたという話は大変多く、欧米はもちろん日本でも、そういう新しいエネルギーを伝授しますというところは増えている。たぶんその中には、まったくエネルギーがないのに詐欺で言っているようなのはあまりなく、みな何かのエネルギーはつかんでいるのだろうと思う。問題はそのエネルギーの「サニワ」(霊的識別)になってくるのだが、こればかりは結局自分の責任でやるほかなく、だれかのお墨付きを信じるなどということがあってはいけないのである。私も例のヒーラーさんに関しては「すごーい」と言っただけであって、それを保証するとか推薦するとかいうことはまったく言っていない。たとえ私にとっては「本物」でもあなたにとっては本物ではないかもしれないのである。そういうものだろう。言いかえるなら、こういうことすべては方便にすぎないのである(「方便」というのは良い言葉である)。

それにしてもねえ・・あるシンボルやマントラに、ある霊的なエネルギーが「契約」されているというのは、昔から密教の世界では知られていることだった。アチューンメントというのは密教で言う「灌頂」と同じことである。こういう密教的なことが、封印を破られて一気に大衆化したというのがレイキの歴史的意義であって、発展系レイキもその流れからすれば自然に出てくるべくして出てきたものであると思う。まあ、過去の宗教における「儀式」にしても、エネルギー伝授システムだと思えば理解できる。狭義の密教以外でも、念仏や題目というのも一種のマントラだし、お経を読むこと自体にもエネルギーがある。

しかしそういう封印破りの時代だからこそ、個人による霊的識別の責任は高まっているのである。選択の結果はぜんぶ自分で負うということだ。

これは基本的に密教的なものであるから、わからない人にはまったくわからないのはやむを得ないし、それはしかたがないことだろう。霊的エネルギーというコンセプトが現代社会にはない。それがない限りこういう世界への扉は開かれない。

思うに私自身もそういうエネルギー感覚を使うような方法が最も居心地がよい。ヴィパッサナなど、その効果は認めるがどうにもあまりにもマジメすぎて息苦しくてしかたがないのである。あるシンボル・マントラを使えばすぐに光の波動が呼び出せる、というふうになった方がよっぽどラクだし、楽しいやり方なのではないか、と個人的には思う。

話変わって・・最近、気になっているのは「岩塩ランプ」である。ヒーラーの間ではひそかに評判とか・・? 一つ7000円よりだが、ちょっと欲しいかも。写真を見るとなかなか波動がよさそうなのです。

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