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ヒーリングの価格設定

エネルギーも安定してきたので、そろそろ伝授を始めてもいいかなと思うが、報酬の設定というのは悩むところである。

スピリチュアルなことでお金を取ってはいけない、という考え方もあるが、一方、エネルギーそのものは天から来るものであっても、肉体をそこで媒介とする以上「肉体使用料」というべきものを適正な価格払うということには、双方に負担を残さないことにもなる。

私の知人がこんな文章を書いているが

http://www.bekkoame.ne.jp/ha/ruciel/money.html

いちおう、妥当な見解だと思うのでこういう問題を考える人には一読をすすめている。
ヒーリングは無料にやるに決まっている、金を取るやつはだめだという考えは、物質界に生きるということを少しアマク考えている可能性があると思う。無料でやりたければやればいいのであって、人のことをあれこれ言う必要があるのかどうか。

ただ、「適切な肉体使用料」というのはいいとしても、何をもって「適切」とするのかというのがまた、むずかしい。
つまりそれは、そのヒーラーより高度の霊的な理解力を持っていない限り、的確な判断はできないはずなのである。

スピリチュアルな仕事でなければ、講演一回が100万円以上なんて人はたくさんいるわけなので、これは要するに単に市場原理である。その値段で買いたければ買えばいい、それだけだという話だ。

無料でやることになったらどういう結果になるかということも現実的に考えつつ、もっともそのエネルギーがピュアに保てるシステムはどのようなものか、という原則で考えていくのがもっとも妥当だと思う。いくら、という問題はいちばん重要なことではない。レベルを保つにはどうしたらいいかという問題なのだ。それが最優先されるべきなのである。そのためのコスト計算である。それが100万円必要ならそれが妥当なのである。金額の問題ではない。安ければいいというのも物質主義だ。金額の高低だけを基準にする考え方がおかしい。

ただ現実には「これはいくらなら売れるか」という市場原理的な発想をする団体などがあることも事実ではある。

とりあえず私自身の結論だと、本業以外としてやろうという場合は、その本業での時給と拘束時間、それによる肉体の消耗度などから算出するのが妥当ではないかと思われる。こうしてみると私の場合は「相場」の半分以下になることはたしかである。ただしこれは私の考えであって、みなそうすべきだということを言っているのではない。適正な価格を考えることも修行の一つであり、自分で決めることだ。

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