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2006.12.29

美との戯れ

前回もそうだったが、この季節になると「古筆」の世界が好ましくなってくる。つまり、伝統的な筆文字の世界である。

今回、かなり欲しくなってきたのが、こちらの歌かるたセット。

田村将軍堂「歌宴」

楷書体の歌かるたなんてナンセンスです(^^; 古い筆文字が解読できるようになるのはどれだけ精神を豊かにするかしれない。べつに英語をやるような努力はいらない。

しかし昔の歌かるたとかあるいは和歌集の本なんてのはそういう世界だったのだ。
こういう工芸の世界というのはもっとも安定している世界だ。ゆるぎない美への信頼に生きているというのはなんとも幸福な人生である。

・・と、こんなところも発見。

奥野かるた店

かなり刺激されます(^^; そこからの画像リンクは切れてるのが多いが・・
「田村将軍堂」や「大石天狗堂」という会社名もいいですね(笑)
光琳かるたについては今年一月に書いたことがあるので過去ログを参照されたし。

あとほしいのは「元永本古今集」のオールカラー4巻本。こちらは書道のお手本用だが、私は純粋に鑑賞の対象であって、画集と同じである。4巻そろえると3万円近く・・贅沢品。

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