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書くことの危うさ

さてひさびさの更新である。
最近どうも、いろいろ事情があって、パソコンに向かって文字を打つということからかなり遠ざかっている。おまけに、このココログの入力画面は文字が小さすぎ(大きくならない)、目が痛くなるのでケイエンしてしまう。

さてきょうは初雪である。まだスタッドレスタイヤに変えていないが、雪はたいしたことないし、きょうは出かけないので問題はない。それに、天気予報が「雪」だというだけではこちらではあんまり情報価値はない。冬なんて天気は雪か曇りに決まっているのである。「降雪量はどうか?」この情報が重要なのである。

このところ、このようにネットで不特定多数に公開できるような内容が少なくなっている。自分の内的プロセスをほとんどすべて書いている人も世の中にはいるのだが、それは必ず、見えない次元でいろいろな影響を受けることになる。そういうことをポジティブに活用できる自信がある人はいいのだろうが・・

そういう影響があるということ自体がわからない、感じないという人もいるようだが、見ていて危うい感じがしてしかたがない。書くということは覚悟を決めて書くということだ。それがわからないレベルで何でも書いてしまうというのはあぶないことなのである。ことばを発信するということのエネルギーレベルでの「怖さ」がわからない人が、スピリチュアルについて公に発言するということ自体が危うい。まして本を書くというんだったら、「上の方々の厳しいチェックを受ける」ということはどういう意味であるか理解していてほしいものだ。責任を自覚しないということは未成熟の表れだと私は考えている。

というわけで、ここでは基本的に、この程度ならさしさわりがないという範囲のこととか、どーでもいいようなことをネタにすることになる。

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