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感覚について

結局、最近何をしているかというと・・要するに「微細エネルギー」をめぐるいろいろなことを研究中だということになる。ただ、これはある種の「感覚」を前提とするので、文献だけでどうにかなるものでもない。感覚を含めた総合的なものとなる。正直、感覚のない人が何を書いたとしてもほとんど意味はない。

感覚の共有 → その感覚をことばで表現し、互いの感覚を確認

というステップで進んでいくことになる。
ことばの意味というものには、その基盤として「あるリアリティの共有」がある。
感覚がない場合は、まずその感覚を持ってもらうことから出発せねばならない。そこで、まずどのようにその感覚へ到達できるかというノウハウを含めた話でないと意味がない。
本は読むが、自分の感覚・経験が乏しいという人がいくら集まってみても結局は「感覚がなくて本だけ読んでいる人の意見」が出てくるだけであろう。
ただそれは本を読むことは無意味であるということではない。
良質の本は、そういう感覚を呼び覚ます準備ともなるうるだろう。そういう、読む人の中に何かを「共鳴」させるエネルギーを持っているかどうかというのが大事なところだ。本の価値というのは決して論理性や合理性だけで決まるものではなく、もっと奥深い次元のこともある。

というような奥深い本は、とうぶん書けそうもないし、また今のところ書く気もない。
ただ、前から懸案となっている、初心者向けスピリチュアル哲学の入門書みたいなものを、いよいよこの春休みには書こうと思っている。
けっこう型破り、ノンアカデミックスタイルの、昔なつかしい「珍太郎」のノリか?(これ知ってる人も少なくなってきたかもね♪)

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