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ネットのエネルギー的影響

カーラさんの「オーラとチャクラ」で、応用したいと思うのは、エネルギー防御の手法である。人との間や、ドア、窓、電話などに、エネルギー的なクッションとなる「ギフト」を置く、というのがある。ギフトというのは、花みたいなイメージにポジティブなエネルギーを注入したものを、そういうボーダーに置いておくというのである。

自分のエネルギースペースの境界を明確にする、その境界にエネルギー的な防護を施しておく、というのは、一定以上にエネルギーに敏感になった人には必須のスキルではないかと思う。

世の中には、そういうスキルがあることを知らず、「受けまくり」状態になって七転八倒している人が想像以上に多いのである。

電話にも必要というなら当然、ネット接続もそうだろう。
最近はブロードバンドで常時接続になっている。これは、エネルギー的には要注意だ。

私のパソコンは、無線LAN機能をスイッチでオフにできるようになっている。これは、バッテリー節約のためにあるのだろうが、不必要な時はネット接続を切っておく、というのはエネルギー的にも有効なことだろう。そして、接続するときには「ギフト」を置いて、備えをしておくのだ。

検索するときはしようがないが、漫然としたネットサーフィンは、エネルギー的には悪いということも自覚すべきだろう。コーヒーの飲み過ぎみたいな神経過敏になりやすい。

ネットの、微細エネルギーレベルへの影響は想像以上に大きいのではなかろうか。

エネルギースキル本

前回紹介した「オーラとチャクラ」、唯一どうかと思うのは表紙だ。この人体は、なんでくねっているんだろう? 趣旨からすれば、当然、中心軸をまっすぐにして、チャクラもきれいにならんでいるのがよろしいのじゃないかと思うが。アメリカの本のデザインって時々変なものもあって、シュムスキーさんの本もほかに買おうと思ったがあまりに表紙デザインがアレなのでためらってるのもあったりするのだ。

日本語の本でこれと同種のものを探すとこれじゃないかな。

4944035241パーソナル・パワー―光の存在オリン、人間関係とテレパシーを語る
サネヤ・ロウマン
マホロバアート 1992-06

情報源がチャネリング系というのに抵抗がある人もいるかもしれないが、書いてある内容はいい。
普通に読んでもおもしろいが、エネルギーやオーラの感覚がわかってきてからまた読んでもいろいろ発見があるはず。
品切れのようなので、中古を見つけたら速攻ゲットをすすめる。
ただ、翻訳は私は見てないので、翻訳の良否についてはコメントできない。

私がここで言いたいのは、スピリチュアルな自覚を生活と統合していくための鍵は、エネルギースキルにある、ということだ。
それは、自分のエネルギー、「気」をイメージで動かすこともだが、フラワーレメディのようなものをうまく使うということも、アロマも、オーラソーマも、「ゆる体操」だって含まれるだろう。むろんレイキもそうだ。浄化の基本テクニックも知るべきだ。
そうしたものによって、生活全体に、スピリチュアルな美を浸透させてゆく。
それが、「スピリチュアル・ロハス」なのだ。

そういうテクニックを知らないと、かならず「フワフワ星人」になってしまうだろう。

というのも、カーラさんも言っているが、肉体は物質界に生きているので、限定のない世界に生きている魂やスピリットとは、リズムが違うし、動く法則が違う。「フワフワ」というのは、その二つの領域のバランス、統合に失敗している状態だ。

それから、「オーラとチャクラ」と「パーソナル・パワー」では、人がネガティブな態度で向かってくる時のエネルギー的な対処法について、詳しく書いてある。
心の安定が乱される要因の多くは、他人からのネガティブなエネルギーだろう。
この、対人的なエネルギースキルも、スピリチュアル・ロハスを目指す人の必須項目といえる。

自分の心が、つねにスピリチュアルな次元の幸福と離れないようにしていくのは、自分の責任である。

スピリチュアル本がいろいろ出ているが、「人間の本質はスピリットですよ!」ということを一生懸命いうような本もまだ必要ではあろうが、時代は次のステージに動いているような気がする。
具体的に、今この生活でどのようにスピリットを具現するのか、という関心に向かっているようなのだ。
江原さんがブレイクしたきっかけも、そういう具体的なヒントを提示したところにある。

スピリチュアル本といっても、最近はいろいろあって、中にはあまりグラウンディングしてない人が書いているものもある。中には明らかに違う方向へ導こうとしているのもある。出版社はそこまで見分けができるわけではなく、売れそうだと思えば何でも出すので、読む方はじゅうぶん注意が必要だ。これもサニワだが、一つの見方として、そこにどのような具体的なスキルが紹介されているか、それを自分の生活に取り入れていくとどうか、というイメージが見えるか、ということも参考にはなろう。(でも、自分は一回も使ったことがないのに「フラワーエッセンスやオーラソーマはいいよ」なんてことを書くような責任感のない著者もいるので注意。よく読めば、著者がどの程度それを使いこなしているかは、わかるであろう)

それと「自分を浄化すること」を言ってなくて、ただいいことばかり書いてあるのもちょっと警戒だ。

カーラ・マクラレンの「オーラとチャクラ」

カーラ・マクラレンさんの「オーラとチャクラ:オーナーズマニュアル」ていう本を読み始めたが・・ オーラに関するエネルギースキルの解説書だが、この種のものでは、私が読んだ中ではピカイチではなかろうか? まだ前半だけど、半分はみなグラウンディングの話。それと、よくないエネルギーを受けない法、「契約」を破棄する法、車や部屋をグラウンディングする法など、いろいろ書いてある。

シュムスキー本もわかりやすいと思ったけど、このマクラレン本もかなりのもの。後半はチャクラの話だが、これもかなり具体的に、リーディングやヒーリングの方法が書いてあるようだ。

何よりプラクティカルですね~ でも私はこのタイミングで読んだからよくわかるのかもしれず、まったくエネルギースキルというものを知らない人には最初むずかしく感じるのかな、とも思わないでもない。今の私からすれば、なるほど! こんなやり方があるのか、という感じで、今すぐにでも始められそうなほどプラクティカルなんだが。

自分のオーラに関するエネルギースキルというのは、スピリチュアルな領域と肉体の物質生活とをつなぐ重要な要素だというのはますますはっきりしている。エネルギーとはまさにその中間であり、架け橋なのだ。

ところで、よく、「人は、自分が逃れたばかりの悪徳に対しては、もっとも苛酷である」という名言がある。ゲーテだろうか?(よくわからない名言があるとみなゲーテにしてしまうが)。これは真実で、私は、「グラウンディングできてない人」がきらいである。フワフワ生きていて、肉体の中にいることが苦痛だというタイプの人を見ると、なんでもっとエネルギースキルを学ばないんだろうとイライラしてくることもある。その状態がスピリチュアルだと思っていて、それ以上に自分は何も求めるものはないんだ、などと思っている場合もあって、当人がそう思っている限り、もっと先のステージには進めない。それは、はたから何を言っても自分で気づくしかないわけで・・

光の世界を見るということはそれほどむずかしいわけではなく、それはスタートなので、現実生活と統合できるようになるまでの道のりが長いのだ。その過程で役立つのはこのマクラレンやシュムスキーの本にあるような具体的なスキルの反復練習であって、お題目ではない。実際にどうやればいいのかという情報である。

「これでいいんだ」なんて言っている人は本物じゃありませんよ。道は無限に続くんです。これでいいというのは、この場所が絶対に通じているという意味ではそういう言い方もありだけど、しょせんは人間である限り大きな限界があるわけで・・ 「これ以上何も私は求めない」というのは単にその転生でのプログラムが完了したような気がするだけのわけで、時間が余ったら次の計画立てりゃいいじゃない? 

つまりは、無限の道の彼方にある「圧倒的なるもの」への予感があるのかどうか? ということになってこないだろうか・・

なお、この本の邦訳はない。ぜひ翻訳されるべきだと思うが(出版関係者はここ読んでるんですかねえ)。

1578630479Your Aura & Your Chakras: The Owner's Manual
Karla McLaren
Red Wheel Weiser 1998-10


追記

そうそう、そういえば・・
私の経験だと、こういうことを勉強していると、「さあ練習問題ですよ~」てな感じで、扱いにくいエネルギーをもった人に出くわしたりするのだが(^^;
その時「おっ来ましたね練習問題~」ってすぐに気がつくかどうか、が重要。

バーバラブレナン・ヒーリングスクール

バーバラブレナン・ヒーリングスクールも、いよいよ9月から日本校開校ですか・・ ひかれたが、授業料が年に100万・・(^^; 

すでに王由衣さんのはあるけど、いよいよ大御所登場・・ だんだん、ヒーリング能力ってものがあって、だれでもトレーニングすればできるようになるものだ、ってのがあたりまえになってくるかもしれない。

時代の変化は急速だ。もうすぐだ。

かくいう私は、また変容中・・

お買い物日記

きのうは県庁所在の市へお出かけ。まずは美術館♪ つづいて、石の店へ。この前からキーワードとして浮かんでいるルチルクオーツのブレスが目当てだったが、なぜか、買ってきたのはマラカイトであった(^^; ん~ なんか私のイメージに浮かんでいるルチルの映像と、そこにあるものはもう一つ一致しないので。お値段的に買いやすいものはやっぱり色がくすんでいる。それに対してグリーンのマラカイトにはなぜか引力を感じた。やっぱり石に関しては現物だな~ と思う。ネットで、写真で選ぶことも、エネルギーに敏感な人なら不可能ではないだろうが、まあ、現物を見るほうが10倍もかんたんだろう。というのも石というのは、物質に具現化したエネルギー体を買うわけであるから、ほかのエネルギーグッズ以上に、その物質性が重要なポイントになるのだと思う。手にとって、手首につけてみなければわからない。

ルチルはジェムエッセンスで対応しよう。このジェムというのは、アラスカやコルテPHIなどから発売されているが、一時的に石のエネルギーを必要とするときに便利だろう。タンブルくらいではエネルギー的に弱いので、ヒーリング効果を考えるならある程度のお値段の石を買うべきなのだが、ジェムエッセンスでは2000円くらいでかなりのエネルギーが手に入るのだから、選択肢としてはかなりお得なものだと思う。ただやっぱり、物質の石を身につけるということはそれ固有のものがあるから、完全に代替となるわけではないのはもちろんである。

さて、石の店の次に、地下街のインド雑貨屋を見る。ここでは、ルチルクオーツのブレスが1200円というありえないものを見てしまったが・・ これがなんであるかおわかりですね。これは「ルチルクオーツ風ブレス」である。
石というのは、安ければいいというわけではない。オークションとかで買うのは、よっぽど浄化能力に自信がある人でないと、ちょっと・・

ただこの店では、1~2cmくらいのルチルの針がすごくきれいに出ている結晶があって、それは4000円だったから本物だろう。これは私のイメージ内のルチルに近かったが・・このレベルでブレスを作るといったいいくらになるのであろうか。石の店の店員の話だと、いま中国人のお金持ちが、風水的にいいというのでルチルを高値で買いあさり、市場が高騰しているのだそうで、これからもっと上がると言っていた。

この雑貨屋ではなぜかローズクオーツ製のペンデュラムを買ってしまった。ペンデュラムもやっぱり同じようでも持つと全然違うので、現物主義は必須であろう。

納豆ダイエット捏造とサニワのこと

納豆に食いはぐれてから二週間・・ そこへ、「納豆ダイエット効果の番組は捏造だった」という報道。納豆市場の沈静化を願う私にとっては願ってもない展開・・

ダイエット効果がありますなんて新聞の全面広告があるが、あの番組はそれと同レベルのものだということである。ああいう広告の体験記なんて、まず全部ウソなのは常識で、だまされるほうが悪いというといいすぎかもしれないがそれに近いものがある。そういう広告を信じない人も、まさか天下の大テレビ局がそんなことはしないだろうと思っているが、実はそれと大して変わらなかったのである。テレビには「やらせ」がつきものだということは、知っている人は知っているわけで、今回はたまたま反響がかなり大きかったので詳しく調べられたが、これは氷山の一角にすぎないことは常識と言っていいだろう。テレビ局というものは、その影響力が飛び抜けて大きいくせに、制作者のモラル的なものはあまり高くない。傲慢を感じることも少なくない。これはテレビがもっと圧倒的に多チャンネルになって、寡占状態が崩れないとむずかしいのかもしれない。

だいたい世間の人はテレビや新聞社を信じすぎる。朝日新聞だって記事捏造の前歴が一回や二回ではない。
大会社だからといってけっこういい加減にやっていることもある、というのは、雪印から最近の不二家まで、もういやというほど見聞きしているはずであろう。

そういう企業は消費者がもっとペナルティを課さねばならない。雪印のバターは買わない、朝日新聞は取らないということである。「メグミルク」なんて名前を変えたくらいでごまかされてはならない。

ところで別の面から見ると、この誇大広告というのは・・ヒーリングの世界にもつきものだ。
体験談は本当かどうかわからないし、また、遠隔などは特に、本当にやったのかどうかは信じるしかないわけである。
逆に言うと、だまされるならだまされた方にも責任があるということだ。つまり「見きわめ」が重要になってくるし、結局は、そこが信用できるかどうかの判断になってくる。
その辺は、WEBサイトなどから読み取っていくしかないのだが・・ 一方で、ヒーリングというものの基本原則とか、基本知識みたいなものを勉強しておくということも必要である。その原則みたいなものに合致しているかどうかということも参考になる。

さらに、そのように「本物かどうか」を判断するということは、もっとつきつめれば、自分の中の声がハイアーセルフからのものか、エゴなのかという見きわめに帰着する。すべては究極的にはそこなのだと思う。

前に紹介したシュムスキーの Divine Revelation という本には、そういう見極めの基本方針みたいなものが詳しく紹介されていた。

このところ

またも納豆が食えない・・

夕方になってからスーパーに行くのでは完全に終わってます。開店直後に行かなくては。
いったいいつ収まるの~ そこのアナタ、きらいなものをムリして食べてもいいことありませんよ。納豆一品だけ食べてやせるわけありません! 栄養学の常識です。バランスのよい栄養と運動です。それしかありません。個人的には、ピラティスをおすすめいたします。

納豆が食べられないのでやむなく焼き海苔だ(私の中では論理的なつながりである)。

それはそうと・・このところ、オーラソーマやエッセンスを風呂にぶち込み! でやっている。
特に浄化のためのクイントエッセンスセラピスベイとか・・ 
エッセンスもエネルギーが永遠に保てるというわけではないし、開封後はやはり使用期限があるから、どんどん風呂につかってしまうのが吉。

エネルギーが少しずつ動き出している感。

新たなキーワード?

ホワイトポマンダーだが、これは、クリスタルの浄化にすごい効く! ということを発見。

クリスタルといえば、基本的にアメジストとクリアクオーツがよく使うものなのだが、ここのところなぜか、ルチルクオーツというキーワードが浮上!! というのは、なぜかそういうイメージが浮かぶのだ。

ルチルを買えということでしょうか? しかしお高いものだ・・ まあ、一生モノだと思えば買えるけど。

年明けからエネルギーの変化が加速し始めた。

新たな波動

最近、アラスカに意識がチューニングしているので、アラスカ・エッセンスのコンサルテーションを受けてきた。さらに! ちょうどそこには、オーラソーマのボトルも置いてあったので、ゆっくり現物を見て、4本を選ぶことができた。まあそれはおまけということで、ボトルは買ってないが・・ しかしそこで出たボトルと、エッセンスを見てみると、そこには共通したテーマが・・ どうもそれは「コミュニケーション」ということのようだ。それが今年のキーワードみたいである。さてそれはどういう意味なのか?

オーラソーマといえば、前からほしいと思っていた、ホワイトポマンダーのエアコンディショナーを買ってしまったのである。いろいろこれに類する浄化スプレーはあるが、これは100mlも入っていてなかなか頼もしそう。香りもたしかに浄化系である(^^;

最近困っていること

最近困ったことは・・

納豆が売ってないこと(笑)

私はずいぶん前から一日に一回は必ず納豆を食べる。これは健康のためとかではなくて純粋に好きだからである。納豆はなるべく切らさないようにしているのだが・・ 買えない。

もう長らくありついていません・・

私のように昔からの納豆ファンには特別優待券でも出してもらいたいくらいである。

まあ、テレビにつられて納豆を急に食べ始めた人々も、あと十日もすれば、納豆を少しばかり食べても簡単にやせるわけではないという、冷厳なる事実に気がつくことだろう・・(^^;

デザイン変更

デザイン変更してみた。このところこのブログとちょっと波動が合わなくなっているので・・とりあえず目についたものを選んでみたが、いちおう「美しき日々」のコンセプトに合いそうなものを・・

最近のBGM

最近のBGMはリキッド・マインドの6。
3,4と買ってきて、月一枚ペースでそろえようかと思っていたが、6のジャケットにつられて一つとばし。
光の柱ですからね、「そのものやん」という感じです。

B00008BR0VLiquid Mind, Vol. VI: Spirit
Liquid Mind
Chuck Wild 2003-03-04

美しき日々へ

年が明けた。このブログは今年、題名通り日々の中で「美しさ」を発見していくことを中心に、あんまりがんばりすぎることなく気楽にやっていくつもりだ。

スピリチュアルなどと副題についているが、私がいうスピリチュアルというのは、美の発見である。これは私がプラトン美学の信奉者であるからだが、むずかしい説明は省く(笑) 私はただそこにあるものを「ある」というだけなので、それ以上に気張るのはやめることにした。ブログなどしょせんはカジュアルなものしかならないので、あんまり本気にしてないというのが正直なところだ。

きのうから久々にブラームスの「ドイツ・レクイエム」に没入している。
例によって聴くものはアバドによるDVDとヘレヴェッヘのCDである。それについては前に書いたことがあるので繰り返さないが・・ ヘレヴェッヘ盤にはなんとSACDも出ているようである。うちのプレーヤーはいちおうSACD対応だが、はっきり言ってほとんどSACDを使ったことがない(そもそも持ってない)。CDで持ってるものをSACDで買い直すかどうかは微妙なところだ。

このところ音楽の話題はほとんど書いてないので、私がヘレヴェッヘのファンであることを知っているのはよほど昔からのコアな読者であろう(笑) ヘレヴェッヘのブルックナーというものがあるようなので、ちょっと興味がある。しかしCDコレクションは金のかかる趣味なので、あんまりはまらないようにしないと。

ロマン主義音楽はハートチャクラのエネルギーが動くようである。これに対してバロックとかはちょっと違うみたいである。ルネサンスとかの宗教曲は6や7? そればかり聴いていると上にばかりあがりすぎてバランスが崩れるような気もする。ハートを動かしたいときはショパンやシューマンの協奏曲なんかいい。

さて4日夜10時からNHKで放映した星野道夫の番組。このところその写真集をずっと見ていたのでタイムリーだった。なんといってもアラスカのエンバラメンタルエッセンスを服用中だし。
この番組、アラスカの自然の神秘的な美しさをよく伝えている。
中で引用されていた星野のコトバが印象的。
自然には二つある。一つは、身近にある自然。そして、もっと深く、遠い自然。
辺境にひかれる人々は、このディープな自然の存在を確かめたいという衝動にかられているのだ。
かくいう私も、冬のアラスカはちょっときついが、オホーツクの流氷くらいは見に行きたいものである。

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