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カーラ・マクラレンの「オーラとチャクラ」

カーラ・マクラレンさんの「オーラとチャクラ:オーナーズマニュアル」ていう本を読み始めたが・・ オーラに関するエネルギースキルの解説書だが、この種のものでは、私が読んだ中ではピカイチではなかろうか? まだ前半だけど、半分はみなグラウンディングの話。それと、よくないエネルギーを受けない法、「契約」を破棄する法、車や部屋をグラウンディングする法など、いろいろ書いてある。

シュムスキー本もわかりやすいと思ったけど、このマクラレン本もかなりのもの。後半はチャクラの話だが、これもかなり具体的に、リーディングやヒーリングの方法が書いてあるようだ。

何よりプラクティカルですね~ でも私はこのタイミングで読んだからよくわかるのかもしれず、まったくエネルギースキルというものを知らない人には最初むずかしく感じるのかな、とも思わないでもない。今の私からすれば、なるほど! こんなやり方があるのか、という感じで、今すぐにでも始められそうなほどプラクティカルなんだが。

自分のオーラに関するエネルギースキルというのは、スピリチュアルな領域と肉体の物質生活とをつなぐ重要な要素だというのはますますはっきりしている。エネルギーとはまさにその中間であり、架け橋なのだ。

ところで、よく、「人は、自分が逃れたばかりの悪徳に対しては、もっとも苛酷である」という名言がある。ゲーテだろうか?(よくわからない名言があるとみなゲーテにしてしまうが)。これは真実で、私は、「グラウンディングできてない人」がきらいである。フワフワ生きていて、肉体の中にいることが苦痛だというタイプの人を見ると、なんでもっとエネルギースキルを学ばないんだろうとイライラしてくることもある。その状態がスピリチュアルだと思っていて、それ以上に自分は何も求めるものはないんだ、などと思っている場合もあって、当人がそう思っている限り、もっと先のステージには進めない。それは、はたから何を言っても自分で気づくしかないわけで・・

光の世界を見るということはそれほどむずかしいわけではなく、それはスタートなので、現実生活と統合できるようになるまでの道のりが長いのだ。その過程で役立つのはこのマクラレンやシュムスキーの本にあるような具体的なスキルの反復練習であって、お題目ではない。実際にどうやればいいのかという情報である。

「これでいいんだ」なんて言っている人は本物じゃありませんよ。道は無限に続くんです。これでいいというのは、この場所が絶対に通じているという意味ではそういう言い方もありだけど、しょせんは人間である限り大きな限界があるわけで・・ 「これ以上何も私は求めない」というのは単にその転生でのプログラムが完了したような気がするだけのわけで、時間が余ったら次の計画立てりゃいいじゃない? 

つまりは、無限の道の彼方にある「圧倒的なるもの」への予感があるのかどうか? ということになってこないだろうか・・

なお、この本の邦訳はない。ぜひ翻訳されるべきだと思うが(出版関係者はここ読んでるんですかねえ)。

1578630479Your Aura & Your Chakras: The Owner's Manual
Karla McLaren
Red Wheel Weiser 1998-10


追記

そうそう、そういえば・・
私の経験だと、こういうことを勉強していると、「さあ練習問題ですよ~」てな感じで、扱いにくいエネルギーをもった人に出くわしたりするのだが(^^;
その時「おっ来ましたね練習問題~」ってすぐに気がつくかどうか、が重要。

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