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安倍首相のストレス

しばらくはお気楽モードが多くなります。

突然で誰もがびっくりした安倍首相の辞任だが、その原因はどうやらストレスによるブレイクダウンのようですね。
病気なら病気といえばいいのに、なぜあのような説得力あるとは思えない会見を?

総理というもののストレスは生半可なものではないと思うが、ストレスを軽減するリラクゼーションのさまざまな方法は試してみなかったのだろうか? 西洋医学の医師の診察を受けるだけでは、ストレスそのものは軽減しない。

こういう立場の人は常に監視されているから、メインストリームから外れたヒーリングなどやることはできないのであろう。しかしレイキは無理としても、最近メジャーになってるリラクゼーション技法はさまざまあり、何か一つでも試してみてはどうだったのであろうか。執務室にお香を焚いてはいけなかったのか?(いけないのかもしれない・・そこがつらいところだ(^_^;) あるいはロミロミを受けるとか・・こういう高い地位にあるといろいろやれることの制限が多くて大変だ。あまり有名人にはなるものではない。

マスコミを見ると批判、批判ばかりだ。
マスコミというのはとにかく何か人の落ち度を見つけ出して批判することが正義だと信じている。そういうことも社会には必要であろうが、自分のことはちっとも批判しない。こういう業界に長年身を置いていると、たぶん一種の「くさみ」がついてしまうだろう。そういう眼ですぐものを見るようになってしまうので、もし人生の大きな目的を霊的な進歩ということにおくなら、こういう職業は避けた方がいいだろうと思う。

「ストレスを軽減するためにできることはなかったのか」という論点を、誰一人として提起しない・・そういう問題意識っていうか、想像力がマスコミはないんですかね?

安倍首相は辞めない方がよかったのか・・と、そういう問題ではない。
少なくともこの時期はまずいでしょ・・なんとかリラクゼーション技法でこの時期を乗り切って、いずれ辞めるにしろもっといい辞め方ができただろう、と思うのである。要人には「ストレス管理のためのノウハウ」が必要であって、そういう発想を側近たちが持てなかったのが、一つの敗因かな。そういう知識も「危機管理」の一つ、という発想があれば・・よくない辞め方になってしまったので、今後の政治生命にも悪影響があるだろうと思うと、残念である。(危機管理に弱いのは安倍政権の体質だったかな)

しかし、ものごとのプラス面を見るならば、たぶんこれをきっかけに「機能性胃腸障害」をはじめとするストレス性の心身症に対する世間の認知が進むであろう。こういう人たちはこれまでとかく「仮病」などと見なされてつらい思いをしたこともあったろうと思うので、世の中全体が「ストレスにどう対処するか」というリラクゼーション技法への関心を高めるきっかけになればいいでしょうね。

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