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坂本政道さんの超ぶっ飛び新刊本

坂本政道さんの新刊。
いやはやまたぶっ飛びエンターテインメントだった(笑)
死後体験シリーズ3までを読んでいなくていきなりこれを読むと、狂気の書としか思われないでしょう(笑)

私がこの本に目を通しての反応は、まず、爆笑・哄笑だった。
もちろんその内容をばかにしての「嘲笑」ではない。内容については「そういう情報もあるか」ということで、肯定も否定もするつもりはない。ここでいうのは、なぜかこの本は「楽しく、明るくなる」ということである。その意味での爆笑・哄笑である。つまりそこには何らか、精神が解放された感覚がともなっている。このぶっ飛びに接していると、もう細かいことはどうでもいいじゃん! という、オープンな開放感がわき起こってくるのである。もしかしてニーチェが理想としたのはこういう哄笑ではなかったのか(ニーチェ自身の笑いは一種のひきつりや毒を伴うことが多かったようだが)。

いや~とんでもない話ですね(爆) ――という感じだ。
どうしてもそこにみなぎっている「楽しさ」の感覚が印象的だ。

それが「本物」かどうかなどということを、私に聞かないでほしい。私はそういうことを述べるつもりはない。それは各人で判断することである。
ただ言えるのは、モンロー研にも役割があるし、また坂本さんもしかるべき理由があってこういうことをやっている、ということだ。

地球に無条件の愛のエネルギーが注がれているということは、疑うことはできない。もちろん、それが注がれていなかった、などという時代はなかったのだと思う。
ただ、これまでは相当に厳しい修行をしなければ達せられなかった意識状態に、普通の人がかなり簡単に行けるようになっているという変化があるのは事実である。
そこへ行った人が増えれば、行きやすくなるということのほかに、サポートのエネルギーも増大していることも、事実のようである。地球上においていろいろなことが起こっている。モンロー研や坂本さんも、大きな経綸の一環としてある。

近代の知的世界では「地球外知性体との交渉」というテーマは最も強いタブーなので、知識人たちは黙して語らないであろう(ひそかに読んでる人もいるかもしれないが)。読んだことをはっきり書くのは私くらいなものである。これはあくまで情報の一つとして理解すべきだと思うが、ともかくここに漂っている明るいエネルギーに印象を受けたので、あえて書いてみたのである。エネルギーグッズとしてなかなか優れているかもしれない。意識の制限を自由にする効能は、あるように思える。

『かもめのジョナサン』のラストシーンを思い出して、こう言ってみたくなる。

――「無限」なんですね? マサさん。

4892955736「臨死体験」を超える死後体験 4 - 2012人類大転換
坂本 政道
ハート出版 2007-08

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