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体を温める

最近どうも、心身の調子がいまひとつだと思ったら、どうやらその原因は、夏の間にクーラーにあたりすぎた「体の冷え」にあるらしいということがわかった。

気を活性化することもいいが、もっと直接的に、長い時間入浴するなどで、体を温めることに気をつけないといけない。

あんまり冷えすぎて、「冷気ティーチャー」になっては、シャレにならないところである(笑) エネルギーワークをしている人は、肉体次元へ直接働きかける方法の重要性も忘れてはならないという教訓である。

「冷え」の重要性は、東洋医学では昔から指摘されているが、例の安保徹も、低体温は免疫力を低下させると言っている。最近、岩盤浴がブームになっているのも、「体を温めること」の気持ちよさが知られてきたからであろう。岩盤浴は残念ながら女性専用のところが多いのだが、近所に「陶板浴」があるので、そちらにもトライしてみようと思う。

さっそく図書館で次の本をみつけて読んでみた。
安保徹は、西洋医学も否定せず、東洋医学的な考え方を統合しようという方向なので、「統合医療」のヴィジョンとしては優れたものであると思う。もっとも最近、ものすごい数の本を出しているが、これは全部自分で書いているはずがなく(教授というのはそこまで暇ではない)、ライターが書いたものを監修・修正して出しているのだと思うがなあ。まあ、それは本の評価とは関係ない。


4816337172体温免疫力―安保徹の新理論!
安保 徹
ナツメ社 2004-05


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