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レイキについて考えること

アチューンメントは準備中だが、とりあえずは自宅二階で始めることになる予定である。人数がまとまれば東京でスペースを借りて・・ということも不可能ではなかろうが。

レイキの料金は一般に高すぎるのではないかという声がある。レイキで生計を立てようと思えばある程度の値段になるのはしかたがない。そのかわり、専業ティーチャーは一般(兼業)ティーチャーではできないサービス(アフターサービスを含め)を提供して、差別化するしかない。よく探せば安くやってくれる個人ティーチャーもWEBでたくさん見つかるのだから、選ぶ人次第である。ただし、ファーストからサードを一気にやってしまうのは避けること。好転反応が出すぎて大変になることがありうるからだ。

しかし本来、レイキというのは、プロの人にお金を払ってヒーリングを受けるというよりは、誰でもヒーリングの能力を身につけて、自分や家族などをヒーリングする、そのような人を世の中に増やしていくためにあるのではなかろうか。だからやはりアチューンメントを中心に考えるべきだと思うのだ。ヒーリングを受けるのは、そのエネルギーとはどういうものであるのかを実際に体験して、アチューンメントを受けるかどうかを決めるというためという意味になる。もちろんセルフヒーリングができたとしても、人にやってもらうのはまた違うので、たまにはそういうのもいい。プロもいていいのだが、アマの裾野を広げるということが大事なことだ。

私が疑問に思っていることは、ファーストからセカンド、サードとなるたびに料金が高くなるということである。これはどういう理由があるのか? 私は、料金を取るのは、物質次元でのヒーラーの肉体と時間の使用料、場所などのセッティングのための費用ということだと思う。エネルギー自体は誰かのものではないのでお金を取ることはできない。あくまで物質次元でいろいろやることについてのコストに対するものである。

それでいくと、ファーストとサードで、べつにやることがそれほど変わるわけではない。むしろファーストの方がたいへんともいえる。物質的なコストという点ではあまり変わらないのであるから、サードの方を高くする理由はないように思える。サードを高くすると、それだけ付加価値がつくわけだろうが、そもそもレイキとは根本的にはサードのエネルギーを受けるためのステップだという私のとらえ方からすれば、サードはファーストと同じ料金にして受ける人を多くするべきではないかと思う。従って私は、ファースト、セカンド、サードを同料金にするつもりだ。なおティーチャーコースについては当面は考えていない。世のティーチャーコースはちょっと安易に行われすぎている面もあるようだ。

まあ、いろいろ師匠とも相談しながら・・である。それに先だって、遠隔レイキのモニター募集をしようかという計画もある。

きょうはあんまりぶっ飛びじゃなくて期待はずれでしたかね?(^^;

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