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霊的感覚と「不易流行」――クジラさんの指導による??

さて・・このところ、時々クジラさんを身につけている。クジラさんは、あまり強烈でぶっ飛ぶという話もあったが、幸いにぶっ飛んでいない。むしろ波動が合う感じで気持ちよいのだ。

ところで、最近考えるところだが、これはもちろん何らか学問的な話ではまったくない。

このところ地球領域に流れてくる高次元のエネルギーが増しているという話・・これはどう見ても、ある真実が含まれていると思う。量も増しているし、確かに「加速」している。どんどん急になっている。それはこのところ間違いなく感じるところである。これはもちろん、われわれの側の感受性が開けてきている、ということと呼応しているだろう。

霊的成長についての、何らかの高次元における「ルール変更」があったのか? ・・基本的な原則はもちろん変わらないが、「加速」が起こっているのは確かだ。つまり因と果とのタイムラグが、これまでとくらべてすごく短くなっているのかもしれない。それから、このときとばかりの「スペシャルバーゲンセール」のようなことも確かにないではないようにも感じられる。

そもそも臼井先生にしてからが、このシステムの簡単さは、それまでの霊的なシステムの常識を破るものである。

エネルギーを受け取る人の数が増えてくると、ある「臨界点」から急激に加速してくるということは、ピーター・ラッセルなども早くから指摘していたが、どうもそういうことがあるようだ。

思うにここへ来ると、伝統的な修行の完成されたシステムだけをよしとしている考え方だけでは十分でなくなっているようにも思う。そういうふうに伝統のみを高しとして、最近起こってきたニューフェースのメソードを見下ろした気分にひたっていると、あっという間に一気に抜き去られてしまうこともあり得るだろう。新しいものが出てくるのは、それなりに理由があるのであって、やはりその時にふさわしい「旬」というのもあるのだ。俳句ではないが「不易流行」である。変わらぬ原則を見ていると同時に、新しく起こったものにもそれなりの意味があることを理解しなくてはいけない。たしかにそこにはガラクタもニセモノも含まれていようが、自分に合ったものを見つければ、信じられないようなスピードで一気に開花するようなこともかなり可能になってきているように感じられる。

やはり、これまでにないまったく新しい時代に入っているのである。だから、これまでの常識だけで判断することはできない。古典によって「大原則」を学び、それを応用して、新しいものから本物を見分ける、ということだろう。

この時代へ来て重要になってきているのは、「他力」コンセプトの復興ということが一つある。これはつまり、「宇宙から差し伸べられている救いの手につかまれ」ということである。もっと具体的にいえばそれは「エネルギー」として受け止められるものである。いわば「救世の大光明」である。そういう力がたしかに来ている、と実感できるということは、理屈ではないのであって、魂の感受力の問題である。それがいまきわめて重要になっているように感じられる。まさにいま、何が来ているのか。それをよく感じてみるということである。

なお、いま書いた文章は、私自身、「なぜそうなのか」ということは、半分もわかっていない(笑) かなり直観で書いている。しかしどうも、これを書けといっているのはもしかするとクジラさんなのかもしれない(大笑)

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