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ヒーリング方法の話

Divinerさんのページにこういう記事が出ていたが、私もおおむね賛成である。
本格的な霊的ヒーリングと一般的なレイキとは、たぶん、処方箋が必要な薬と、薬局で買える薬との違いのようなものだ。薬局で売っているものは、簡便で手に入りやすい反面、わざと効果は弱くしてある。

伝統的な「直傳靈気」なんかは、一般的に言えば西洋系レイキよりエネルギーが強いと言われている。逆に言えば西洋系のものは爆発的に普及させる反面、少し弱くするという設定がなされたのかもしれない。誰がその設定を? と言われると、ここでは「上の方」としか答えられないが。

ただ西洋系レイキであったとしても「やりよう」であって、上の方とつながりつつトレーニングを積めば、十分にそれで専業ヒーリングができるようになる、という可能性もあるとは思う。しかし、カルナレイキなど発展系のものを併用したり、セラピューティック・タッチやクォンタム・ヒーリングを学んだり、という人が数として多いようである。

一方、外気功というのがあるが、これはいまでも、自分の内気を高めてそれを出していく、というやり方をする人が多い。

正直言うと、このやり方はもう古いというか・・気功によって内気を高めたり、宇宙の気と交流したりする気功の効果は疑いないところで、私も実践しているが、外気功に関しては、もうレイキその他のメソードに席を譲ったのではないかと思っている。ものすごい修練を積んで気を出せるようになっても、それが「宇宙からの気の無限供給」ではなく、少し気を出すと疲れてしまうようなものでは、トレーニングの甲斐がないというか・・そう書いてしまうとぶっちゃけという感じだが、やはりもうこれからは「無限供給」のメソードでなければいけないと思うのだ。しかも、そんなに厳しいトレーニングなしで「あたりまえのもの」として受け取ればよいと思う。「無限供給があたりまえなんだ」というのは、つまり「意識設定」の問題である。気功の世界ではそういう意識設定がないからそれができないだけである。意識設定というのはなかなか深い問題であり、もしかすると「すべては意識設定」なのかもしれない、と思うことがある。

とはいっても気功の価値がそれで減るわけではない。むしろヒーリングを学ぶ人は気功の基礎をあわせて学ぶとたいへん役に立つだろう。しかしエネルギーやメソードの基本的な違いというのは意識していないといけない。レイキは「おまかせ」なのであって、「自分がやる」わけではない。癒そうという心さえ邪魔であって、ただ「最善のことが起こりますように」という意識設定で行うものだと思う。

しかし最近Divinerさんは、一種の「静けさ」が出てきて、よいエネルギーになっているような気がする。

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