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2007.12.23

単なるつぶやき

ある小説家がこんなことを言っていたが・・ 自分が小説を書くというのはある程度、生活のためという要素もある。もし一錠飲めば一年間何も食べなくてもいいというような錠剤があれば、大勢に読んでもらうため小説を書くのはやめて、自分をわかってくれる10人か20人の人を集めて、物語を語るという、吟遊詩人みたいな生活がしたい・・

なるほどな~ そうそう、という感じで・・考えてみたら私はべつに本をいっぱい売らなければならないという状況ではないわけで、何でも好きなことをしてかまわないわけである。

なんか、いろいろなしがらみみたいなのが、急につまらくなったというか、どうでもいいというか、そのような「吹っ切れ」の気分が、最近ちょっとするという感じである。

もし明日、円盤が来て、今から別の星に連れて行きますよと言われても、ためらいなくそれに乗れる・・というか、あくまでこの世界にいるのは「観光客」ということかもしれない。ホームは別にある。

純粋に自分の創造性のみを追求して生きるようになれれば、もう地球という環境は必要ないのではないか。そういう境地に少しでも近づくことだ。いや、自分はそこに至っていないという思いこそが、障害なのかもしれず・・

すべては意識設定である。

これが、最近、自分の中に反響しているメッセージである。

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