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年末のつぶやき2

で・・この年末年始の休みでは、シェリングの自然哲学関係の文献を中心にやってみようかと思う。

哲学というのは用語はむずかしげだが、それをいわば宗教的・霊的なイデーに還元してとらえてみれば、案外シンプルなことを言おうとしている、ということも多い。

思想家として優れている人は、宇宙からイデーを受信することができた。それをその当時に一般的である思想言語で表現したということだ。

もちろん、「お勉強」だけでものを言っている人は多いが、そういう二流を相手にする必要はない。

まあ、その見分けができるようになることが、「わかってくる」ということでもあるが。

しかし、あんまり学術書についてのコメントなどを書くのも・・ふつうの人には何だかよくわからないだろうし、また、その道の専門家に見られたら、「なんだ、そんな基本的なことを今はじめてわかったのか」とか、「おいおい、そんな基本的な文献を今まで読んでなかったのかよ」などと思われるのは確実なのだ。私の専門知識には限界がある。私のアドバンテージはただ、「両方の世界」をある程度知っていることにある・・ 「両方」って何と何かって? さあ・・(^^;

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