« 今年最初に読んだ本は | Main | ヒラリーさん »

某所センター試験官のドレスコード

最近、毎日多くのアクセスをいただいていますが、このところなかなか更新する余裕がなく、書いてもどーでもいいことばかりだったりするので、多少は心苦しいものが・・(^^;

センター試験が無事終了した。しかし思ったのは・・集合場所に集まった面々の服装はいったい・・「ネクタイを着用すること」ということのみが共通の規定であるが、それ以外はまったくドレスコードが存在せず、無秩序・混沌たる、何でもありの世界が・・ 日頃は、ネクタイをする人などほとんどいないため(学長でさえ、来客以外はノーネクタイである)、ネクタイ着用というコードに対応すべく、それぞれの反応があるわけで、どーでもいいような、量販店で買ったような地味なスーツ・ネクタイの人もいると思えば、ど派手なツイードジャケットにコーデュロイのパンツとか、昔なつかしいニューポートの紺ブレザーまで登場・・某教授は、ダブルの紺ジャケットだが、よく見るとネクタイに「ドラえもん」の絵が・・(笑) 「最前列の女の子がぷーっと吹き出してましたよ。ははは・・」と喜んでいた。しかし、あまりのカオス的状況にめまいを覚える。一見ふつうでも髪型がポニーテールだったりするし。

大別すれば、服装はどーでもいいのでそのへんの安いスーツですます(スーツは年に数度しか着ないのでもったいないということ)パターン、どーでもいいのだが地味なスーツを着るのはいやなので多少工夫を試みる人々、また一方で、ここぞとばかりにドレスアップして決めてやろうというタイプとか、あるわけだ。ちなみに私は黒ブレザーで攻めてみました。なぜ紺でないかというと、受験する高校生の服装が紺ブレザーであることが予想されたから。同様の理由でレジメンタルタイも避けるというわけである。あんまり受験生と同じようなかっこうでは具合悪いですからね。銀ボタンの黒ブレはなかなかよいと思う。

やはりネクタイというのは慣れていないと激しく首が凝るものである。私もせっかくの機会なのでラルフローレンで買った少しばかり高いネクタイをしたのだが、気分がよかったのは最初の一時間くらいで、あとはまったく首が疲れてこまった。終わったあとに「首ホットン」が欠かせない。

きょうもどーでもいい話だが、もし「WEB拍手」が入らなかったら、今後こういう話はやめておこう(笑)

« 今年最初に読んだ本は | Main | ヒラリーさん »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

September 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ