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2008.01.18

今年最初に読んだ本は

細川亮一の『アインシュタイン・物理学と形而上学』だった。なんともすごい題名・・ 細川さんは哲学をやるか物理学をやるかだいぶ迷ったそうで、最初に理系に行って哲学に転向したらしい。私にように初めから理数系科目の成績がいまいちで文系しか考えなかった人間とは頭のできがちがうようである。そういう細川さんのある意味での総決算のような書であるらしいが・・いかんせん、物理学のことを書いてある部分は私にはよくわからず・・(笑) 数式はないんだが。なんとか哲学の話をしている部分はわかったが、結局かなりのとばし読みとなってしまい、今年もアカデミックな方面では暗雲がたれこめておりますね(笑)

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