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2008.01.22

宇宙語と自由について

宇宙語ばかり書くなどといわれることがあるが、私はすでに、自分の一部が宇宙に帰ってしまっているわけよ(笑) そのように自覚した時からエネルギーが変わってきたというか、根本的な自由を自覚したというか、何をどうしてもいいんだということがわかったような気がしたわけだ。そういう、地球への執着を解いた方がむしろ楽しく生きられるんだな、ということも、おぼろげにわかりかけてきた。

でも正確に言えば、宇宙語は文字で表現できない。ほんとの宇宙語なんてこんなものじゃないよ。

自由ということで言えば、何か根本的に「突き抜けた感じ」のするものがいいんだな、と最近感じる。
いかにも「これが神秘ですよ」てなぐあいに、それっぽい雰囲気を出そうとしているものとかは、たしかに地球より高次ではあるけれど、ある次元に構築された共同現実であって、そこに入ってしまうということは本当の解放ではない。その方法では、地球の重力から離脱できない。そう感じるようにもなった。

21世紀になって、地球のエネルギーが急速に変わってきており、20世紀までは有効だった方法が、古くなってきている面がある。

どこまで突き抜けるのか。限界なく突き抜けるとはどういうことなのか。それを探究することに興味がある。

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