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花のワルツ

最近は、「第五」も時々聴くが、最も好きなのは、ほかでもない、チャイコフスキーの「花のワルツ」である。

この音楽は、強烈に、「天界の記憶」を刺激する。これはバレエ「くるみ割り人形」の一曲であることはいうまでもない。バレエのDVDで見ると、あまりに天界のエネルギーを強烈に感じるので、その後、天界へのノスタルジーに圧倒され、日常生活に戻りにくかったりするので(笑) ふだんは、音楽にとどめておく。

実際、天界がいかに素晴らしいところであるところかを少しでも思い出しさえすれば、この地上的な生の問題の多くはそれだけで解決してしまうのではないかと思っている。

「花のワルツ」を舞うように、この地上的な生を送ることができたら、と最近思う。
いや、このワルツのフィニッシュの瞬間に、地上から消えて、天界へと移動してしまうのが理想かもしれない(笑)

天界の波動を表現するには、「舞い」が最もふさわしいメディアかもしれない。

バレエには、「白鳥の湖」や「ラ・シルフィード」のように、天界と地上との二元対立をテーマとしたものもあるが、私はどちらかというと、「くるみ割り人形」「ドン・キホーテ」「海賊」みたいな、ひたすらに踊りまくるような作品の方を好んでいる。

私がこの記事で言いたいことは、要するに「天界とはいかに素晴らしいところなのか」ということである。それは言葉で説明しても仕方がないから、たとえば「花のワルツ」を聴いてみたら、と言うのである。

愛とか、光とか、言葉だけで言っても仕方がない・・実際に、それを味わってみなくては。

CDも安いですから・・(たとえばこれ↓)

B000I0S89Mチャイコフスキー:3大バレエ
カラヤン(ヘルベルト・フォン) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 シュヴァルベ(ミシェル)
ユニバーサル ミュージック クラシック 2006-11-08

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