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やや愚癡モードだが

しかしあらためて思うが、タダのブログは読んでも、お金を出して本を買って、体系的に知ろうというような人は少ないんですねえ・・ 『忘れられた真理』は、残り少ない在庫分がなくなったら、再版しないことになりそう。買うなら今ですよ・・(^^;  永遠主義思想は、なかなか今の日本では受け入れられない・・どうも悩みですね。ま、次に出す本がブレイクすれば、またわからんけどね。

やっぱり、「神について考えるということが知的伝統にない」というのが、明治以来の日本の決定的な問題だと思うのだが・・ 稲垣先生の『問題としての神』を、みんなで読んでほしいものだ。

大森正樹先生や谷隆一郎先生でさえ、「文部科学省研究成果公開促進助成金」がなければ本を出せないわけだから、私如きが言ってもしかたないですかね(笑)

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