« これからとうぶんのお仕事 | Main | 再び、問題としての神 »

2008.04.13

さらに深みへ

このあいだ書いたテーマに加え、いま、「トマス・アクィナスにおける《存在》の意味について」というのが浮上してきている。

なかなか、深みに入りそうである。

トマスってのはやっぱりなかなかすごいです、形而上学をやろうという者はちゃんと勉強しなきゃいかんですね(今頃気づくのは遅い?)

ただ、トマス研究はたくさんあるが、それを生かして現代における形而上学をマジで追究しているのが、稲垣先生だけというのはちと寂しいものだ・・

« これからとうぶんのお仕事 | Main | 再び、問題としての神 »