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このところは

いちおう私としては、哲学というものを、その本来のあり方としての「叡知の伝統」という形に戻していくための仕事、というものが、「こちら」に来た理由の一つであろう、とは思っている。しかしまた私には別の面もあって、それはここではほとんど書いてはいないが、プラクティショナーというか、実践家としての面である(ここで書いているのは、だれがやっても危険がないような初心者向きの情報だけに限定しているので、私のことを初心者レベルだと思う人がいるようだが)。このところ、そっちの方面にかなりエネルギーを注がなければならない状況があって、あんまり、こちらのブログには熱心になれない事情がある。今日なんかも、部屋でホワイトセージを焚きすぎて、部屋に入るなり背骨あたりがびりびりするようなことになってしまったが(笑) どうなることか。

べつに、哲学などの領域で偉大な業績を残そう、などという発想はあまりないので、やることだけやって、次へ進もうという感じで生きているのである(^_^;

なんとなく、いろいろとエネルギーが浮上しているのであるが、最近は、シューマンの交響曲第2番第3楽章、そしてブルックナー交響曲第6番第2楽章という音楽に共鳴している。何かモヤモヤしたものがうまく表現されて昇華されていく感覚がある。

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