『スピリチュアル哲学入門』情報
執筆予定の『スピリチュアル哲学入門』(今秋発売予定)だが、今回も前作にひきつづいて、対話体でいこうというプランになりつつある。対話体はプラトン以来、多くの思想家が採用してきた表現法であって、私が直接参考にしたのは、シェリングの「クララとの対話」であったのだが、ノヴァーリス『青い花』の第二部もかなりそんな感じなので、そういう雰囲気を意識している。
言語表現に関する私の考え方だと、内容もさることながら、まず「基本的なエネルギーの質」を決定するのが重要なこととなる。トーンを設定するわけだ。
そして、「語り手」のキャラクターと名前をだいたい決めた。これは前作とは異なる。必然的にエネルギー的には少し違うものになってくる感じだ。なんというか、もう少し「宇宙ちっく」になってくるかも(笑)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 少し休みを・・(2008.10.02)
- 更新が滞っておりますが・・(^_^;(2008.09.25)
- T-FALのアイロン(2008.09.12)
- 『狐笛のかなた』(2008.09.11)
- 原稿終了(2008.09.09)



