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忙しすぎだが

このところ数日、猛然と読み、猛然と書くという過激な研究モードが続いたが、さすがに体にこたえてきた。少しセーブしなければならない。

イスラムから、ヒンドゥーの世界に入ったが、まだまだ知らないことがたくさんある。いろいろ読んでいると退屈しない。そうするとますます書く方の時間がなくなる。

時間の余裕があれば、大部な哲学史の洋書をゆっくりと読んでいってみたい。ナスル編の『イスラム哲学史』、ジルソンの『中世キリスト教哲学史』や『中世哲学の精神』、ラダクリシュナン『インド哲学史』などだ。時代を超越した、クラシカルな雰囲気がかもし出される時間となるであろう。

6月6日追記

上のリストに、タタキスによる『ビザンチン哲学』を追加する。

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