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プラーニック・ヒーリングとねもっちさん

最近、プラーニック・ヒーリングというものがある。以前になるが、どういうものかと思って検索してみると、「ねもっち」かよ~~ と驚いたものである。「ねもっち」とは根本さんのことで、実は私はかな~り昔、メーリングリストをやっていたことがあるのだが、その時に参加していた人なのであった。彼は理系の大学の先生をしていたのだが、それをやめて、江本勝に弟子入りし、それからチョー・コク・スイ大師についてプラーニック・ヒーリングを学び、今では日本でそれを教えている、ということである。

プラーニック・ヒーリングはわるいものではないだろう。趣味の問題であるが、私はどうも「大師」というのがひっかかってしまった。HPの記述から受ける波動は、やはりどうもミステリーサークル系のものである。これを受けにいったという知人も、神智学のファンでコテコテの秘密結社系の人であるので、やっぱりこういう人がひきつけられるのだな、と感じた。類は友を呼ぶというのは普遍的真理である。だめと言っているのではない。パシフィックエッセンスのサビーナさんもチョー・コク・スイ大師に教わっているようだから、決してニセモノではない。私とはエネルギー的に合わないかな、ということ。○○行者というような人が合わないのと同様に・・ 

HPの記述を見るとずいぶん高度なことが書いてあるが、これが週末セミナーだけでできるようになるのか、できるとしたらそれはどういうことなのか、そのへんは私にはよくわからない。

エネルギーヒーリングにも各種ある。できるだけ神秘系の香りがない方がいい人はセラピューティックタッチやヒーリングタッチ、気功など、秘密結社系が好きな人はプラーニック・ヒーリング、究極的にコテコテ志向の人はロッキーマウンテン、そしてレイキ系はその中間というところだろうか。まあお好みのままに、である。ロッキーマウンテンやドルフィンスターテンプルなどになると、かなりその集団のエネルギー場が強くなるから、合う人でないと入れない。一方スピリチュアル・ヒーリングでも、ブレナンやブドラのスクールなどはかなりニュートラルなポジションであるから、その立ち位置も様々というべきである。

しかしこのねもっちさんの生き方も、うらやましいと思わなくもない。少なくとも自分のやりたいことを貫いているのだから。私はというとまだ生活の一部に「生計のために」という要素が残っている。これを克服して、完全に自分の望む現実を創造する方向にいきたいとは思う。私の本来もっている力はまだ完全に出ていないという気がしている。

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