銀河意識を養う
このところますます、「準備」という感覚になってきたかも・・ ここのところ、過去の哲学についての勉強をやめにして、ボディワークも増やし、感覚を中心にしている。聴く音楽はブルックナーとヒーリングミュージックばかりである。すると、少しずつ、「銀河意識」とでもいうべきものが、徐々に鋭敏になっていくのを感じることができる。新聞やテレビなどマスメディアもできるだけふれないようにしなくては、なかなかこれを維持できない。
そのようなエネルギーを「受信」し、人間語に翻訳するということを、本質的にはやるわけであって、その意味では限りなく「詩人」に近いのである。
これまでのものはたしかに偉大ではあるが、あくまで地球という限界で語られていたものだし、地球鎖国時代という条件のもとで存在したものだった。少なくとも表現法は銀河時代的に新しいものとならねばならない。
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