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宇宙の階層についての話~~伝統とヘミシンクと

今度の本を書いていて思ったが・・このモデルは、かなりに、右の欄にも出ているような、坂本政道さんの書いていることに近いのじゃあないか、と思えたのだった・・

つまり、ヘミシンクによる、「フォーカスレベル」という世界観・・それは、主に、「トータルセルフ」の階層構造として、宇宙を把握している。

これに対し、もう少し伝統的なものとしては、アストラル・コーザル・・などという階層宇宙モデルがあって、これは主に、インドやスーフィズムなど、神秘主義的伝統を受け継いでいるものである。スミスの『忘れられた真理』もこれを詳しく述べている。

この二つのモデルはどのように相互に関連するのかなあ・・と最近は考えている。

そこで今の段階での仮説は・・ アストラルというのは、主に、「地球圏の非物質領域」を指すものではないか、ということである。それが、モンローモデルで言えば、フォーカス23~27あたりなのだ。

コーザルとは、地球圏を超えた世界領域なのではないか。つまり、地球の輪廻サイクルには入っていない存在の世界である。ただし、身体性は微細な形で(つまりエネルギー体のような形態で)存在するので、一切のカルマから逃れた解脱の世界というわけではなく、中間の世界である。フォーカスでいうと35以上にあたるのであろうか。

つまり、エーテル・アストラル・コーザル・・というのは、ある意味で、地球人がどのように上昇していくのか、という観点から見られたモデルであって、地球外より見れば、もっとちがった視点になりそうだということである。そういう、宇宙的な視座が、モンローモデルには少し含まれているようにも思われる。その意味でこれは、今の人類に必要な、ある新しさがあるのではないかろうか。少なくともこちらのモデルのほうが、「地球外知性との出会い」という可能性へと、開いていくものをもっていそうだ。

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