自分を解放するということ
今度の本のタイトルが『古事記の神々を読み解く――スピリチュアル神話学入門』に、ほぼ決まった。アルテより出版される。
これを機に、しばらく休止していたこのブログ上での「スピリチュアル思想家」活動もぼつぼつ再開していこうかと考えている。
別に自分が偉いという意味で言っているのではないので誤解しないでほしいが、これまでの数年間で私が知ったことや、できるようになったことというのは、世の中の常識よりもかなり踏み出している。否応なく、「拡大した現実」の中に生きることになったわけである。
しかしそれはすでに、過去の宗教という枠の中では言われていたことではある。その意味が本当には知られていなかったにすぎないのかもしれない。
私としては、自分のそういう部分を公開することにはいろいろと恐れもあったわけだが、それもかなり解消されつつある。恐れもまた幻想であるということを本当の意味で理解する過程にあるわけだ。
というわけで「自分にできること」の意識を拡大し、抵抗を解除していっているわけで、その中で、自分の周囲もまたそれをサポートするという意識の設定をしていくわけだ。
結局、自分を解放することが霊性ということの核心なのだろう、とあらためて感じている。
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