« October 2011 | Main | November 2014 »

二冊目のkindle本『微細エネルギー論』出版されました

二冊目のkindle本を出しました。

『微細エネルギー論』です。
これはいわゆる「気」などの宇宙エネルギーのことですが、この概念が思想史上重要なものであって本来どういうものであったかを述べ、そのコンセプトの復権をはかったものです。
spirit と気は本来同一の概念なのですね。
Kindle端末、スマートフォン、iPad等タブレットでも読めますのでどうぞ(Kindleアプリをダウンロードしてください)。
B00F53V3SA 微細エネルギー論
菅原 浩
虹の光出版  2013-09-11


『普遍神学序説』を出版

このたび、新しい著作『普遍神学序説』を電子書籍にて出版しました。

これは、私の構想するスピリチュアル思想を「普遍神学」と名付け、簡潔にまとめたものです。『魂のロゴス』や『スピリチュアル哲学入門』の世界観を短いページに書いています。
短いですが、その分お安くなっております。
なお、これは『人体科学』という学会誌に掲載した論文を一部修正の上掲載したものです。

Kindleは、Kindle端末はもちろん、iPhone, AndroidのスマートフォンでもKindleのアプリを入れれば読むことができます。
よろしくお願いいたします。

 

B00F2HXC56 普遍神学序説――霊性哲学の表現としての――
菅原 浩
虹の光出版  2013-09-08


by G-Tools

 

普遍神学とは霊性哲学(形而上学)の試みであり、キリスト教・仏教など特定の宗教的立場を超えた神学である。神学とはここでは、通常の人知を超えたある絶対的な存在根拠を積極的に言い表し、そこを基盤として宇宙観を構成する立場を意味する。

多次元的に展開しつつ同時に「一」でありつづける世界と、「私」、人類、地球の位置づけが述べられている。

内容
1 伝統哲学と近代哲学、そして普遍神学へ
2 普遍神学の構想(一) 根源と宇宙の多次元性について
3 普遍神学の構想(二) 自己性と魂、阿頼耶識について
4 普遍神学の構想(三) 世界霊、地球の多次元性、意識的存在者について
5 普遍神学の構想(四) 恩寵とオイコノミア(神の経綸)について

« October 2011 | Main | November 2014 »

April 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ