『普遍神学序説』を出版
このたび、新しい著作『普遍神学序説』を電子書籍にて出版しました。
これは、私の構想するスピリチュアル思想を「普遍神学」と名付け、簡潔にまとめたものです。『魂のロゴス』や『スピリチュアル哲学入門』の世界観を短いページに書いています。
短いですが、その分お安くなっております。
なお、これは『人体科学』という学会誌に掲載した論文を一部修正の上掲載したものです。
Kindleは、Kindle端末はもちろん、iPhone, AndroidのスマートフォンでもKindleのアプリを入れれば読むことができます。
よろしくお願いいたします。
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普遍神学序説――霊性哲学の表現としての―― 菅原 浩 虹の光出版 2013-09-08 by G-Tools |
普遍神学とは霊性哲学(形而上学)の試みであり、キリスト教・仏教など特定の宗教的立場を超えた神学である。神学とはここでは、通常の人知を超えたある絶対的な存在根拠を積極的に言い表し、そこを基盤として宇宙観を構成する立場を意味する。
多次元的に展開しつつ同時に「一」でありつづける世界と、「私」、人類、地球の位置づけが述べられている。
内容
1 伝統哲学と近代哲学、そして普遍神学へ
2 普遍神学の構想(一) 根源と宇宙の多次元性について
3 普遍神学の構想(二) 自己性と魂、阿頼耶識について
4 普遍神学の構想(三) 世界霊、地球の多次元性、意識的存在者について
5 普遍神学の構想(四) 恩寵とオイコノミア(神の経綸)について
多次元的に展開しつつ同時に「一」でありつづける世界と、「私」、人類、地球の位置づけが述べられている。
内容
1 伝統哲学と近代哲学、そして普遍神学へ
2 普遍神学の構想(一) 根源と宇宙の多次元性について
3 普遍神学の構想(二) 自己性と魂、阿頼耶識について
4 普遍神学の構想(三) 世界霊、地球の多次元性、意識的存在者について
5 普遍神学の構想(四) 恩寵とオイコノミア(神の経綸)について
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