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kindle本 『叡智のための哲学』 近日出版!

ごぶさたです。
このほど、kindleの新刊を出す予定となりました。
今までのkindle本は、短い本でしたが、今度は本格的な長編です。
普通の本にすると、370ページくらいになります。

タイトルは『叡智のための哲学』。
内容的には、『魂のロゴス』と似ていますが、違う切り口で書いてあります。

最近、kindleを普通のパソコン上で見られるようになりました。
コンピュータでkindleを読むソフトの日本語版が、なぜかいままで出ていなかったのですが、ようやく出ました。
これまで、kindle端末かタブレットを持ってない人はちょっと読みにくかったと思います。スマートフォン画面ではさすがに小さいですしね。
しかしこれで、ほとんどの人がkindleを読めるようになるでしょう。

出版界の市場は、バブル期に比べるとわずか6割に縮小してします。
その中で、電子書籍は、新たな可能性を示すものだと思います。

宇宙につながることとグラウンディングの真の意味

1月24日に予定されているセミナーは、グラウンディングということですが、実は、グラウンディングというのは人気がありません(^_^;
「宇宙とつながる」ということなら人気もあると思いますが、宇宙とつながりたいという人は、だいたいグラウンディングが好きではありません。グラウンディングなんかしてたまるか、ってくらいの勢いの人もたいへん多いです。

そこで、もうちょっと説明を書け、という直観が来ましたので書くことにします。

グラウンディングってのは、地に足をつけて、とか、目の前の現実を大事にしましょう、てな意味に理解されていることも多いと思いますが、実は、そういう(言ってみれば)浅薄な意味ではありません。

宇宙とつながりたい人は、自分の今の現実を変えたいわけですよね。ですから、今の現実を大事になんて言われると、今の現実をそのまま受け入れることだと思ってしまって、それはちょっと、という感覚がするわけです。

ですが、こういう理解はちょっと何かが不足しています。
実のところ、グラウンディングしてこそ、今の現実を変える力が出てくるんだ、ということがポイントです。

ではここで言うグラウンディングとは何か? ということになるんですが、
何に向かってグラウンディングしていくのか、というと、それは「今の目の前の現実そのもの」ではないんです。
むしろ、それを突き抜けた見えない次元へ向けて自分のエネルギーを降ろしていくことなんです。

シャーマンの世界ではよく言いますね。天上の世界もあれば、地下の世界もあり、そのどちらもシャーマンは意識の旅をするのです。

この垂直軸というのは、人間の意識の構造に関係しているのです。宇宙には上も下もないかもしれませんが、人体には上下があり、それと連動して意識にも垂直軸が存在します。

グラウンディングで大事なのはこの「軸の意識」なんですね。それを上だけでなく下へ向けても突き抜けさせる。それがポイントなんです。
突き抜けてゆく先は、五感には感じられない次元です。でもそれが確かにあることは、体感としてわかります。
そして、その伸ばした軸が何かが突き当たることも感じられます。
それを仮に「地球」と言っておきましょう。ですがこれは、今の人類が科学的に理解している地球ではありません。もっと霊的な次元の地球であり、エネルギー的なコアなのです。

コアですから、エネルギーの源です。つまり、ここに地球人として存在するようになるために作用している地球的エネルギーのエッセンスがそこにあるということになります。それとつながるというのが、グラウンディングです。

セミナーではこのような、「軸」にまつわる情報もお伝えしていくことになると思います。
地球のコアと宇宙とがどのようにエネルギー的につながり、そのつながりが人体のエネルギー場に反映しているかということです(と書いていますが、具体的にそれがどういうことなのかは、「つながった状態」になってみないとはっきりは語れません。当日にそれをやってみるつもりです)。

つまり、多次元的な地球の意識へ開いていくことがグラウンディングには含まれています。そのような高度なエネルギーワークのセミナーなのだとご理解ください。決して「今の自分の現実を大切にしましょう」などという陳腐なことを教えるものではないのです。

このへんをわかりやすくするために、セミナーのタイトルなどを一部変更する可能性があります。ご了承ください。

スピリチュアル思想トークセッションのシリーズ

今年度の新たな活動ですが、すでにお知らせしたように、専用WEBページを設け、スピリチュアル思想家+スピリチュアルライフコーディネーターとしての活動拠点といたします。

そのWEBページのコンテンツとして、「スピリチュアル思想トークセッション」のシリーズを掲載していくことになりました。
これは、著書等に表現された内容、プラス、現在の情勢についての話しも含め、インタビュー、対話のような形式で話をし、その録音の音声を公開するというものです。

将来的には、動画による公表も考えていますが、まずは、制作しやすい音声コンテンツから始めることとなりました。

東西のスピリチュアル思想史(思想史、哲学史を、スピリチュアルな視点から完全に捉え直すこと)から、平行宇宙について、意識と現実化、さらには、宇宙文明について、人間の意識の拡張・・までにわたって、縦横無尽に語っていくというコンセプトです。テーマは「不易流行」であって、古今東西変わらざるものと、まさにこの2015年の地球人類の状況という現在の視点とをともに持ちつつ、知的かつ直観的に語ります。

というわけで、スピリチュアル思想トークセッションにご期待ください。

2015年スタート

2015年もよろしくお願いいたします。

今年から活動を本格化していく予定ですが、今年のテーマは「自分の制限をさらに外すこと」です。さらなる精神的変容の年となるような予感です。

まもなく、スピリチュアルライフコンサルティングのセッションと、「エジプシャンレイキ」という新しいエネルギーワークの提供を始めようと準備中です。

元旦にはいつも「日本の神様カード」というオラクルカードの一枚引きをする習慣なのですが、今年の一枚は「速秋津日子神・速秋津比売神」でした。

これは、みそぎの神様で、浄化であり、また、流れに逆らわず身を任せるという意味ですね。

そこで受け取ったメッセージは、「自分の変容は、自分の自我の認識よりも速く、また深く進むものである。流れを信頼して、それに抵抗しなければ、変容はなめらかに進む」とのことです。

さらにもう一つ、「ギャラクティックルーツカード」という、かなりマニアックなカードもありますが、こちらも引いてみました。今年は、「精神的変容」というカードでした。やはりという感じですね。

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