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宇宙文明への開国ということ

一部の人の間で言われてきた、オープン・コンタクトという概念がある。これは、地球外知性体の文明社会から地球人類にコンタクトが始まっていることが、公にされるということを意味している。

実はもう既にアメリカやロシアなどの最上層部はそのことを知っているが、準備が整うまで一般国民などには秘密にされている、などという噂も、聞いたことがあると思う。

オープン・コンタクトが起こるとどうなるだろうか。もう地球の人類の常識が根底からひっくり返ることになるだろうと思う。それはいわば人類の「幼年期の終わり」であって、新たな文明のステージの始まりとなる画期的なことだろう。しかしその対応を誤ればとんでもない大混乱になる可能性もまたある。

実は、トランプ大統領はあのような人だから、既にコンタクトが存在していることをぽろっとツイッターで書いてしまうのではないか、という可能性もあると思う(笑)

まあ私は既にこのブログの過去記事で、地球はやがて宇宙文明へ向かって「開国」をする時期に入るのである、ということははっきり書いてしまっている。ペリーの「黒船」が日本に来たときだって、その事実はごく一部の日本人しか知らず、大多数の人はそんなことは知らなかったのだ。だから、「黒船は既に来ている」とも言えるわけだろう。

知識人といったって大部分は結局「保身の論理」から自由ではない。こんなことを言ったらなんと思われるか、というのが恐いのである。しかし私は恐れるものはない。オープン・コンタクトが実際に起こったとき、あいつだけはあのときからはっきり言っていたなあ、と思われることになるかもしれないのだ。

既に「コンタクト」というそのものずばりの映画があったし、スピルバーグの「未知との遭遇」や「ET」などの名作もあり、そういうフィクションを通して、徐々に、人類はこういうコンセプトに慣れてきているのである。

ただ、いわゆる「宇宙人」ということを考える際に、一つ重要なポイントがある。それは、宇宙文明への開国ということは、この物質次元だけが現実であるという枠組みから脱することが不可欠だということである。宇宙は多次元なのであり、人類も実は多次元的存在である。そして宇宙文明とは多次元的に展開されているのであり、決して、単に物質次元のある惑星だけにあるというものではないのだ。比喩的に、仮に今の人類のいる世界を三次元と名づけるならば、四次元、五次元、六次元等の世界にある文明があり、そこに高度知性体が存在する、と考えられる。

しかし、実はこういう世界観は、近代以前には当たり前にあったものだ。つまり、昔は「天使」などと呼ばれていた存在と、いま「宇宙の高度文明にいる存在たち」とは、同じものを、違う解釈枠組みで捉えたものだということになるのである。

こうした宇宙の高度文明では、三次元の地球文明ほど分離感が強くなく、つねに、すべてが一体であるという認識が忘れられていないのである。

一部の世界で「アセンション」と呼ばれているのは、地球文明が全体として意識の高いレベルに入っていくということを意味しているのだが、それは、宇宙文明への開国ということと、実は密接にリンクするのである。

以上に書いたことは、すでにもう当たり前だと思っている人も多いと思うが、こちらのブログでも、以降は、これをはばかることなく書いていくことにする。

そんなことを書いたらくびにならないんですか、と心配する人もいるかもしれないが、なりません(笑) それだったら保江邦夫さんはどうするんですか?(まああの人はバチカンに守られているのかもしれないが) 宇宙人好きの横尾忠則さんも美大教授だったんですからね。

既にいろいろな人が、今までは小出しに、来るべき大変革に備えて、少しずつ宇宙への開国のための準備を進めているのである。このブログも、これからはそういう役割をするようにしていくのである。

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