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YouTube講義シリーズ、近日公開

さて、このブログも書くことが減っているが、このたび、再び発信の体勢を検討してみた。そこで今月より、YouTubeによる講義(レクチャー)のビデオを公開するという形を始めようと考えている。

「スピリチュアル哲学講義」というチャンネルを作り、そこにビデオをアップしていくという感じになる。
あえてスピリチュアルと名づけなくても、もともと哲学は霊的な原理に関わるもののはずなのだが、現状、哲学と呼ばれるものはそうはなってはいないので、区別するためにあえてそう名づけているものである。
あくまで一般向きの話なので、アカデミックなものではない。
感覚としては、市役所がやるような市民講座的なものなのだが、そういう公的なところでは決してやらないような、YouTubeならではの突っ込んだ内容になりそうだ。このメディアの特性を考えると、ある程度尖ったものでもいいのかな、と思っている。

Kindle本値下げ

虹の光出版から出ているkindle本4冊の価格を改定しました。
単行本が出てしばらく後に文庫本が出るようなイメージですね。別にこの出版で儲けようとは思ってないのでこの価格にしておきました。


『叡智のための哲学』  299円

『普遍神学序説』 99円

『微細エネルギー論』 99円
 
『「無限」の詩学』 99円

よろしくお願いいたします(^-^)

無料キャンペーンのお知らせ『普遍神学序説』

連休の、5月2日~6日までの5日間、Kindle本『普遍神学序説』の無料キャンペーンを行います。
開始日は17:00開始、終了日の16:59に終了するそうです(アメリカ夏時間実施期間は1時間繰り上げ・・今はどうなのでしょうか)。

今後の予定

以前にお知らせした、対話の音声をのせるというプランは、事情により当面の間は行わないこととなりました。
そのうちに、セミナーや講座みたいなものの動画を載せるというのがあるかもしれません。

今年はまた、これまでワークとしてやってきたエネルギーワークについて、その神学的(思想的)意味を含め、また実践的内容も合わせたような著作を構想しております。

Kindle本二冊出版: 『叡智のための哲学』&『「無限」の詩学』

お待たせいたしました。
新しいkindle本二冊をこのほど出版しましたのでお知らせいたします。よろしくお願いいたします。


『叡智のための哲学』

B00VGU2LVY叡智のための哲学

虹の光出版 2015-03-30

内容紹介
本書は、『魂のロゴス』『スピリチュアル哲学入門』に続き、一つの新しい宇宙観を示すものである。
人類の思想は、近代化以前、「魂」と「宇宙」とは緊密に結びつき、すべてを包括するある何かと人間との関係が明らかにされていた。その叡智の伝統は、近代に入っていったん断ち切られてしまった。本書は、この失われた叡智の伝統を現代に復活させる試みである。それは近代の学問知を超えていき、人類の叡智の伝統との対話の内に進む。もはや、仏教でもキリスト教でも、何の宗教でもなく、すべてを超えた普遍思想へ向かっていく。広大なる宇宙が自分の内にあることを位置づける思想は、どのようにして可能であろうか。人類の霊的経験をすべて理解しうるような世界了解の枠組みを描き、人類の遠い未来を予感するため、構想より13年にして、「マンダラ教授」が満を持して登場する。


プロローグ 魂の憧れ――生と死の根源へむかって
第一章 魂は世界を作り出している
第二章 異なる世界を見るということ
第三章 死して再び復活すること
第四章 この宇宙に住まうものたち――天使論の地平
第五章 光との出会い――そして、世界はどうなっているのか
第六章 宇宙は巨大な叡智体である
第七章 霊的エネルギーの世界
第八章 神化への道
第九章 生まれ変わりの意味
第十章 光とつながる「カタチ」
あとがき

(本書は『魂のロゴス』とほぼ同時期に執筆を開始しているため、『魂のロゴス』と一部内容が重なる部分があります。類似のテーマについての二つの変奏であり、違った視点をお楽しみいただけると考えています。紙数の関係で『魂のロゴス』ではカットされたテーマもかなり含まれています。なお、題名に「哲学」とありますが、これは近代西欧文化的な意味における哲学ではありません。「究極的なるものについての思考」というような広い意味で用いています)


『「無限」の詩学』

B00VH959RM「無限」の詩学

虹の光出版 2015-03-31

内容紹介
万葉集の歌には、現代人が夢想もできない世界了解、存在了解が含まれていた・・ 近代の地平からの解釈を拒否し、古代の詩が持つ存在了解を読み解こうとする。ロマン主義詩人たちも似たような存在了解を垣間見ていた。近代の視線を超えて、世界の存在そのものの謎に打ち当たる詩人たちの言葉を受け止める。
併載の「古代の詩と世界の謎」では、万葉の世界直観をめぐる折口信夫の読解を手がかりに、詩作の中に世界の謎が姿を現す様を見る。

「無限」の詩学――万葉集とロマン主義の詩を中心に――
  はじめに
  家持の歌における世界了解
  言葉へと到来するもの
  詩作と太古の伝統
  人麻呂における「古」への追思
  流れるものの本質
  ロマン主義の詩人たち

古代の詩と世界の謎――万葉集巻一七―三八九六の歌を中心に――

「無限」の詩学はかなり昔の論考で、WEB上に出ていたこともありますが、このほどKindle本にまとめることができました。今から思うと、ハイデッガーによるヘルダーリン読解の影響をかなり受けていますが、基本的にロマン主義的作品だと考えています。

『叡智のための哲学』は、もともと『魂のロゴス』よりも早く着手したもので、テーマ的には類似しています。『魂のロゴス』よりかなり長いです。

なお、『叡智のための哲学』は、『魂のロゴス』と同様、対話体です。論文形式ではありません。
『普遍神学序説』よりも読みやすいと思います。

Kindleの出版自体は、あっけないほど簡単なのですが、表紙には苦労しました。こちらは、フリーの素材を加工した自作です。

kindle本 『叡智のための哲学』 近日出版!

ごぶさたです。
このほど、kindleの新刊を出す予定となりました。
今までのkindle本は、短い本でしたが、今度は本格的な長編です。
普通の本にすると、370ページくらいになります。

タイトルは『叡智のための哲学』。
内容的には、『魂のロゴス』と似ていますが、違う切り口で書いてあります。

最近、kindleを普通のパソコン上で見られるようになりました。
コンピュータでkindleを読むソフトの日本語版が、なぜかいままで出ていなかったのですが、ようやく出ました。
これまで、kindle端末かタブレットを持ってない人はちょっと読みにくかったと思います。スマートフォン画面ではさすがに小さいですしね。
しかしこれで、ほとんどの人がkindleを読めるようになるでしょう。

出版界の市場は、バブル期に比べるとわずか6割に縮小してします。
その中で、電子書籍は、新たな可能性を示すものだと思います。

スピリチュアル思想トークセッションのシリーズ

今年度の新たな活動ですが、すでにお知らせしたように、専用WEBページを設け、スピリチュアル思想家+スピリチュアルライフコーディネーターとしての活動拠点といたします。

そのWEBページのコンテンツとして、「スピリチュアル思想トークセッション」のシリーズを掲載していくことになりました。
これは、著書等に表現された内容、プラス、現在の情勢についての話しも含め、インタビュー、対話のような形式で話をし、その録音の音声を公開するというものです。

将来的には、動画による公表も考えていますが、まずは、制作しやすい音声コンテンツから始めることとなりました。

東西のスピリチュアル思想史(思想史、哲学史を、スピリチュアルな視点から完全に捉え直すこと)から、平行宇宙について、意識と現実化、さらには、宇宙文明について、人間の意識の拡張・・までにわたって、縦横無尽に語っていくというコンセプトです。テーマは「不易流行」であって、古今東西変わらざるものと、まさにこの2015年の地球人類の状況という現在の視点とをともに持ちつつ、知的かつ直観的に語ります。

というわけで、スピリチュアル思想トークセッションにご期待ください。

「グラウンディング法基礎セミナー」お知らせ

今回の企画は、オリーブさん(倉田孝子さん)とのコラボとなりました。
宇宙からのエネルギーを受けつつ、どのように地球的現実の中で生きられるか、さまざまな不調を経験して獲得したことがらをお伝えするためのセミナーです。

菅原晴+倉田孝子(オリーブ)コラボ企画
「グラウンディング法基礎セミナー」


日時: 2015年1月24日(土)13:30~16:30
場所: 長岡市内の会場(お申し込みの方にお知らせします)
参加費 2000円
定員 8名
靴を脱いでカーペット敷きとなります。バスタオル・ヨガマットなどお持ち頂くといいかもしれません。
宇宙からのエネルギーが強くなり、急速に意識がオープンになっている時代ですが、急速なエネルギー変化に肉体やエネルギー体がついていけない状態になりやすくなっています。
このセミナーでは、地球にしっかりと足をつけながら宇宙のエネルギーとつながることができるように、グラウンディングの力を強化する方法を学びます。
軸の調整
気の流れを整える
気と肉体の統合
アロマの活用
など
(当日のエネルギーにより、一部の内容が変更されることがあります。あらかじめご了承ください)
お申し込みは、菅原晴またはオリーブさんへ(オリーブさんのリンクはこちら)。
晴へは、harrei☆☆rainbowlight.jp (☆☆を@に変えてください)

「スピリチュアルライフコーディネータ-」へ活動開始

前回の投稿からまた少し時間が経ってしまいましたが、まもなく冬休みを迎えますし、冬至も近くなっていることから、そろそろ始動いたします。次回の冬至はかなり大きなエネルギーシフトが予想されますね。

これからの活動として、これまでの「スピリチュアル思想家」としての活動のほかに、「スピリチュアルライフコーディネーター」(または、スピリチュアルライフコンサルタントとも言います)としての活動もやってまいります。

これはどういうものかというと、思想表現を発表するばかりではなく、これまで身につけたさまざまな知識・スキルを活用して、具体的に人々のご相談に応じる、という活動のことです。
それは、いろいろな知識のレベルで質問にお答えするものから、個人的なレクチャー、そして、いわゆるスピリチュアルなスキルも活用したセッション、エネルギーを用いるセッションなど、幅広く含みます。
これまで「ヒーラー」というような称号を自分につけるのには抵抗がありました。むしろ、各人が自分の中にある高次元のソースとつながるのを援助するような活動・・という意味で、このスピリチュアルライフコーディネーターという名称を思いついたのです。
実際に私の周囲には、セッションでお金を頂いているヒーラーの人が何人もいますが、自分の持つスキルはその人たちとさほど変わらない、との実感も持っております。
それは生まれながらの才能と言うよりは、誰でもトレーニングさえすれば発揮できるようなことですからね。
しかしそういういわゆるサイキックなスキルに特化しているわけではなくて、知識と経験の範囲内で答えうるものはそういうレベルでの対応にもなります。つまり、いろいろな次元をまたにかけて、という感じになります。そういう意味で「トータルセッション」という感じです。
できればこの年末年始にて、そのためのWEBページを立ち上げまして、活動開始したいと思います。
この活動に関してはまた追ってお知らせいたします。
こういうことについて、いろいろな目で見る人もいるでしょうが、いちいち気にしてはいられません。私も年齢的に、こちらの次元にいる時間は限られてきているのです。その間、やりたいことをやって生きないと意味ありません。
このような歌もあります。
「僕は無理をする 妥協はしない 冷ややかな目で見られたって・・・♪」
こんな感じですかね(^-^)

二冊目のkindle本『微細エネルギー論』出版されました

二冊目のkindle本を出しました。

『微細エネルギー論』です。
これはいわゆる「気」などの宇宙エネルギーのことですが、この概念が思想史上重要なものであって本来どういうものであったかを述べ、そのコンセプトの復権をはかったものです。
spirit と気は本来同一の概念なのですね。
Kindle端末、スマートフォン、iPad等タブレットでも読めますのでどうぞ(Kindleアプリをダウンロードしてください)。
B00F53V3SA 微細エネルギー論
菅原 浩
虹の光出版  2013-09-11


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