107 posts categorized "ヒーリング"

クジラペンダント

ここ数日、「クジラペンダント」を愛用中。

最初、イルカペンダントにしたのだが、どういうわけか、エネルギー的に合わず、頭痛がしたり、ふらふらしたりしてくるので・・ ところがクジラに変えてみると、不思議とフィットする。まさに多次元的に拡大しているというか、巨大な「意識の海」を悠々と泳ぎ回るような「悠揚」という雰囲気が生じてくる。ふつうは、クジラは強すぎるので、まずイルカに慣れてから・・と言われているが、こういうこともあるようだ。高次元・多次元に包まれている感覚が上昇する。

この夏は、さらなる意識解放がテーマとなる。一方、著作については、「神聖なる計画」の存在が意識されており、すべては完璧に運ぶことになっているので、まったく心配していない。そこへ向けて意識フォーカスを強化しているのがここしばらくの状況である。

B000FQM0ZW クジラ(ホエール)エッセンス入りペンダント
ネイチャーワールド 2004-05-31

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『あなたのガイドに願いましょう』

ドリーンの『エンジェル・ガイダンス』につづいて、ソニア・ショケットさんの『あなたのガイドに願いましょう』も、ガイドや天使と接続する方法を書いている本。表紙がきらきら輝くようになっているので、それもちょっとインパクトがある。

あわせて読むとかなり強力だと思う。こちらも相当なるおすすめである。内容的にも、だぶらない部分が多いので。基本は同じではあるが。

4478000603 あなたのガイドに願いましょう―聖なるサポートシステムにつながる方法
ソニア・ショケット 奥野 節子訳
ダイヤモンド社 2007-03-09

レイキのサードでは、ハイアーセルフにつながるエネルギーが伝授されるが、これまでの講習では、ハイアーセルフにつながる方法についての学習が十分ではないと感じていた。そこで、こういった本を副読本にして、サードのエネルギーを活用してもらうやり方が、効果的ではないかと思う。私が今後やるときはそういうふうに進めてみたい。

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リーディングの落とし穴

最近世にある、ヒーラー養成スクールというのをばかにしている人もいるようであるが、これらはかなりまじめにやっているものである。ここを卒業して、実際にお金を取ってお仕事をしているような人は、ある程度のレベルのことはできるのはたしかであると思う。ヒーリング能力というのはある種の人のみに限定されたものではなく、トレーニングすれば誰でもある程度できるようになるものだということを、こういうスクールの存在は世に示している、ということにもなる。つまり、こういう能力というのは、100メートルを10秒以内で走れるというようなレベルの特殊技術ではなく、極端にいえば、美容師や看護師になるのと同等のことだ、ということになってしまう。このような認識が広まり、こういうスクールが各地方都市にもできて、大量のヒーラーが養成されれば、世の中は大いに変わっていくことであろう。

もっとも、エネルギーヒーリングはともかく、リーディングの方になるとどうなのか。これまた世にはたくさんのリーディングをする人がいる。

私の見聞の範囲でいうと、やや問題のあるリーディングというのは、「相手の領域に侵入しすぎる」という傾向がある。さらに、「自分のもっている精神世界的な価値観を押しつける」ということも時々見受けられる。いろいろな本で言われているようなニューエイジ的価値観から、「あなたは・・・であることに問題がある」というような判断をすることがある。そういう判断もある程度必要なのであるが、ややもすると、そのように霊的なことがらについて他人を「指導」するということにおいて、エゴ的な快感が忍び込んでくる可能性があるということを、リーディングをする人は強く自省すべきだと思う。「あなたは・・だ、あなたは・・だ」と一方的に言うような人がしばしばいるのである。そこでこういうエゴ的な快感に負けた人は、そこにグルと弟子の関係をつくって、自分の勢力下においていろいろ「指導」しようとするわけだが、これはかなり「教祖」への道だということになる。このようになってしまった人が、自分の勢力圏に引きつけるためにサイキック・アタックをおこなったり、相手のエネルギー場に何かを埋め込んだりする例も残念ながら存在する。波動があまりに下がると低級霊が寄ってくるので、どんどん転落するのである。

そのような危険な教祖レベルまで行く人は少ない。しかしこの延長線上にかの有名なるカルト教団の名前があるということを忘れてはいけない。こうなってしまうとその末路はおそるべきアストラルの最低層である。霊的な「指導」をすることの恐ろしさというものを意識し、紋切り型のニューエイジ的価値観で「判断することば」を吐くことの恐さを知る必要がある。そのためには、たまには河合隼雄とか、カウンセリングの本でも読んでみることもよいと思う。

また受ける側も「自分ももっているパワーを明け渡さないこと」が大切なことであろう。波動が弱っていると変なヒーラーを選んでしまったり、よいヒーラーに行き着けなくなることがあるので、状態がいいときに信頼できる人を探しておいた方がいい。

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プラーニック・ヒーリングとねもっちさん

最近、プラーニック・ヒーリングというものがある。以前になるが、どういうものかと思って検索してみると、「ねもっち」かよ~~ と驚いたものである。「ねもっち」とは根本さんのことで、実は私はかな~り昔、メーリングリストをやっていたことがあるのだが、その時に参加していた人なのであった。彼は理系の大学の先生をしていたのだが、それをやめて、江本勝に弟子入りし、それからチョー・コク・スイ大師についてプラーニック・ヒーリングを学び、今では日本でそれを教えている、ということである。

プラーニック・ヒーリングはわるいものではないだろう。趣味の問題であるが、私はどうも「大師」というのがひっかかってしまった。HPの記述から受ける波動は、やはりどうもミステリーサークル系のものである。これを受けにいったという知人も、神智学のファンでコテコテの秘密結社系の人であるので、やっぱりこういう人がひきつけられるのだな、と感じた。類は友を呼ぶというのは普遍的真理である。だめと言っているのではない。パシフィックエッセンスのサビーナさんもチョー・コク・スイ大師に教わっているようだから、決してニセモノではない。私とはエネルギー的に合わないかな、ということ。○○行者というような人が合わないのと同様に・・ 

HPの記述を見るとずいぶん高度なことが書いてあるが、これが週末セミナーだけでできるようになるのか、できるとしたらそれはどういうことなのか、そのへんは私にはよくわからない。

エネルギーヒーリングにも各種ある。できるだけ神秘系の香りがない方がいい人はセラピューティックタッチやヒーリングタッチ、気功など、秘密結社系が好きな人はプラーニック・ヒーリング、究極的にコテコテ志向の人はロッキーマウンテン、そしてレイキ系はその中間というところだろうか。まあお好みのままに、である。ロッキーマウンテンやドルフィンスターテンプルなどになると、かなりその集団のエネルギー場が強くなるから、合う人でないと入れない。一方スピリチュアル・ヒーリングでも、ブレナンやブドラのスクールなどはかなりニュートラルなポジションであるから、その立ち位置も様々というべきである。

しかしこのねもっちさんの生き方も、うらやましいと思わなくもない。少なくとも自分のやりたいことを貫いているのだから。私はというとまだ生活の一部に「生計のために」という要素が残っている。これを克服して、完全に自分の望む現実を創造する方向にいきたいとは思う。私の本来もっている力はまだ完全に出ていないという気がしている。

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背骨ゆらゆら健康法

このブログでも何度か登場した、禅密気功。

禅密気功にはいろいろな功法があるが、背骨をゆらゆらさせる築基功がなんといっても基本。これだけやっても十分。

短期集中セミナーもあるが、東京へ泊まりがけというのも大変なので、行ったのは築基功だけである。その他はDVDで学習。いろいろやってみた経験を書いて禅密気功事務局に送ったら、会報に掲載された(汗)

背骨の気をゼリー状にしていくということと、頭頂と密処(第一チャクラのことをこう呼ぶ)をつなげるラインを意識することの経験を書いたのだった。

簡単なように見えてかなり奥が深い。

「気功の本」としては、前に書いたように、『気功革命』がおすすめなのであるが、「功法」としては、禅密がいちばんだと思う。霊的なワークの基礎になる、という意味で。

4861101271 背骨ゆらゆら健康法―自分でできるお手軽気功術
朱 剛
春風社 2007-10

こちらの本は、意念の使い方をよく説明してあり、参考になる。

ただ、築基功だけで全身のほぐしをやろうとすると、かなりたくさん動く必要があるので、ほぐしの部分は、ヨガなどを併用する方法もありそうである。

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太極拳再開

最近、エネルギーレベルでの負荷が大きくなる時期であるため、エネルギー的なメンテナンスを、真剣に考えないといけなくなっている。調和が乱れてくると、そもそもバランスを取るための行動をしようという意欲や意志までが低下するため、そうならないうちに手を打っておかねばならない。

クイントエッセンスやポマンダーの継続的な使用も不可欠だ。

さらに適度な運動も望ましい。特に下半身にある程度の負荷をかける運動がよさそうなので、久々に太極拳を再開しようかと思っている。

このところ太極拳を休んでいたのは、近隣には良い指導者がいないというか・・形ばかりで、気のレベルで教えてくれるところがないため、教室に行くというのは関心がなくなってしまった。東京や大阪ならあるのだろうが・・

そこで、前に買った中国製のVCDというものを出してきた(DVDではない)。伝統楊式のVCDは何種類か買ったのだが、いちばん参考になるのは李正先生による6枚組みである。型は、私が習ったのと少しだけ違っているところがあるが、そこはあまり気にならない。解説が詳しく、いろんな角度から何度も反復してやってくれるので、覚えやすい。特にいいのは意念による勁力の使い方を話してくれることである。もちろん太極拳初心者がこれで覚えられるわけではないが、ある程度制定拳をやった人ならできるのではないだろうか。これを夏休みには少しずつすすめて、夏の終わりには楊式を一通りマスターしようかと計画する。十分に腰を入れて動くということと、微細な勁力の運動を意識しつつ、というテーマである。

言い忘れたが、このVCDはもちろん中国語である。私は中国語ができるわけではない。しかし、「右足」「前に向かって」「45度回る」など、わかる単語を拾っていくと言っていることの四割くらいがわかるのであまり問題ない。今の中国という国はかなり問題ある方向に進んでいるが、もともと私は気功や太極拳が好きであったので、中国語も多少は習ったことがあったのだ。それにはある程度時間も費やしたので、この程度活用しなければ元が取れない。

これも広い意味では、銀河意識に向かうための自己ヒーリングの一環ではある。

中国武術は北京五輪の特別項目なるものになった。これも中国の国際的地位を上げようという上層部の策動なのだが、体操競技のように点数を競うようになった太極拳などが、はたしてその本質を伝えるものであるのかどうか。北京式の制定拳をかなり習った私としては、その限界も感じないわけではない。中国ではどうだかわからないが、日本ではほとんどが「型」しか教えない教室ばかりで、微細身体性レベルに入りこむことはない。

本当は、内的なエネルギーの流れが知覚できるようになってからが、本当に面白くなるところである。たとえば、動きのラインが数センチずれただけで、内的な気の流れがまったく変わってくることがあるのだ。だからこそ、正確な動作をすると、それまでに経験したことのない気の流れが微細エネルギー場に発生したりもするのだ。ま、これからそういうことをジミに追求しようかというところである。

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そういえば

ヒーリングの分野でやっているワークについては、少しずついろいろな活動を始めているところである。それについてはこのブログの趣旨ではないので、くわしく書くつもりはないが、そのヒントはすでにここでもどこかしらに書かれているのではないかと思う(^^;

まあ、以前のことだが、石川勇一さんの「スピリチュアル・ヒーリングをやります」には、さすがの私もぶったまげたが・・(笑) 私ももう少し書いちゃってもいいのかもしれないんですがね(^^ゞ

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衝撃的CDその後――レムリアンブレス

この前書いた「クリスタル・ヒーリング」のCDであるが、このところ、毎日2~3時間は流れている状態・・ますますこのエネルギーに入っていっている。

そして、第2曲「レムリアの記憶」にそのエネルギーが使われている石――アマゾナイト、クリソコラ、そしてウォーターメロントルマリンを用いて、「レムリアンブレスレット」を作る計画が、このほど実行に移された。

行きつけの店で聞くと、ウォーターメロントルマリンは、かなりお高いらしく、これのブレス用丸玉は出ていないという。一時は、が~んということになりそうだったが、ウォーターメロントルマリンの小さなタンブルを、ブレスに金具をつけてぶら下げるというデザインによって、問題解決。

緑の石を基調にしてクリアクォーツなども混ぜ、なかなか好ましいエネルギーとなる。できるのは一週間後である。さて私自身のエネルギーもまた変化していくであろうか?

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クォンタムタッチとレイキ

きょうは、クォンタムタッチを体験した。正式のものではなく、セミナーで習ってきた人を講師にして、どんなものかを体験する企画である。

まあやってみると、「たしかに本に書いてある通りだった」ということになるが、それをライブで体験するということに意味があったというか。でも、自分で45000円のセミナーに行かなくても、これで十分かもという感じもある。

クォンタムタッチのキモは呼吸法であるようだ。そして、エネルギーの通り方としては、大地から上げて、頭頂を通して両手へ抜けていく。

そのせいか、大地系のエネルギーであるように感じられる。明らかにレイキのエネルギーとは違うものである。
光という感じはあまりせず、むしろ温泉に浸かってるような感じだった。

ただ長時間ずっと呼吸法をつづけていくのはけっこうしんどい。レイキをやってる人は何もしなくても流れていくので、その楽さに慣れてしまうとちょっときついかも。

クォンタムタッチは、本だけでも勘のいい人はできそうだし、こうやって知っている人に習えるなら、それなりにやっておいて損はないかな、という感じはする。ただ、45000円の予算だと、レイキのセカンドまで受けられるわけで、初めての人が投資するならそっちのほうがいいのじゃないかなあ、という気もしている。レイキをすでにやっている人がやる必要は必ずしもない。やっても損はないけれども。呼吸法の部分はレイキではいらないので。レイキと併用するとすれば、むしろ、セラピューティックタッチのような技法のほうが向いているかもしれない。

クォンタムタッチの本にはいろいろ技法が出ているが、これはレイキのエネルギーでもできるかもしれないな、とも思えるものがある。これは今後、実験してみるか。

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小青龍湯の威力

鼻の調子が悪かったが、これはたぶん変容の症状ではない。単なる風邪のひきかけである。私は花粉症にはならないので、まさかとは思うが・・

しかし、最近、こういうときには「小青龍湯」一発でたちまち回復してしまう。これは何とも変な味だが、効き方がすごい。飲んだ直後から、鼻腔周辺の気の流れが変化してくるのがわかる。ものすごい速効である。

今のところ、すべてこれ一発で治っている。このところこういう日常的な不調はほとんど漢方薬で治している。なかなか日本にはなじみのないホメオパシーに手を出すよりも、まずは漢方の活用を考えるべきだなと考える最近である。

B000YZN75Qツムラ漢方 小青竜湯エキス顆粒 24包
株式会社ツムラ

いろいろ出ているが、どれ買っても同じですよ。

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衝撃的CD発見

このあいだ知り合いのヒーラーさんのところで耳にしたCDが、波動感じまくりで、速攻入手した。

ジェームズ・マキオンの「クリスタル・ヒーリング」

なんか、太古の記憶を呼び起こすエネルギーで、こういう波動は、数年前までは表現されることがありえなかったんじゃないの、と思ったり。

ジェムストーンの波動が入っているそうであるが、どのようにして入れるのであろうか(笑) 繊細な波動の音楽に、ヴォイスが入っているが、これがまたすごい。

特に2番の「レムリアの記憶」ですよ~
この曲にそのエネルギーが入っているというジェムストーン三種を使ってブレスレットを作り、「レムリアンブレス」にしようという計画が頭にひらめく。

マキオンさんはエオラのジェムオラクルカードでも有名らしい。このCDはアマゾンでは売っていない。

追記

こっち見たら?

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ヒーリング論なんてのも

まあ、これを見てくださいよ。

福岡県立大学看護学部・ヒーリング論

大学教授がヒーリングをやっているなんて、その程度でたまげている人もいるらしいけど、もう時代はここまで来てるんです。

チャクラやエネルギーフィールドの講義から、ヒーリング実習を一年生に、ですよ。
かなり昔に大学を卒業した人の大学というもののイメージに比べ、今は、急速に変わっています。
「授業に出なくても単位が取れる」なんて、いまどきはありえないですし(笑)

もっと総合的なヒーリングを専門とする学科・コースができて、そこの専任教授に就任する、なんてのが私の理想です(笑) たとえば高野山大学とか、そういう波動のいい場所にあればなお良し。案外、10年以内くらいに実現するかも・・ と、とりあえず宣言をしてエネルギーを送っておかないと、実現しませんからね。その意味でも「ヒーリング哲学」の業績をもっと出していかねばなりません。

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緊急のエッセンス

急に症状が出て、エッセンスのミックスボトルを作るのもめんどうなときは・・コップの水に、エッセンスを2滴ずつたらして、何回かに分けてすする、という手があった。

眼の奥が痛くなり、首筋が張ってくる頭痛は、葛根湯の適応症状だが、エネルギー的には、光を受けすぎて一時的に目がくらんでいる状態である。物理的な光で目がくらむのと同じだが、それがエネルギーレベルで起こっている。このようなときは、FESのラベンダーとセントジョンズワートを基本にして、あと症状に応じて何かつけ加える。バッチのレスキューレメディーでも当座としてはいいと思う。

サードアイ酷使しすぎ・・チャクラバランスもとらなければ。そこでドリーンの「大天使カード」を引くと「チャクラ・クリアリング」と出たよ。なんかできすぎ・・でもせっかくそう言っているのでチャクラ・クリアリングのCDやってみるか。

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変容的?頭痛について

そうそう、変容にともなうものとみられる頭痛にはどうしたら、という質問を送ってきた人がいたけど、そのことについてはこれでもかと何回も書いているはずなんですが・・、あんまり読んでないのかなあ。

とにかく葛根湯ですよ。それから首ホットン。フラワーエッセンスはバッチよりもFESが適している。過去の記事をよく読んでね。

かくいう私は、現在も首ホットン中・・(笑)

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ちょっとしたヒーリング

きょうは、スピ系の弟子筋?にあたる若い人二人とひさびさにお茶&ディナーであった。

そのうち一人の子が、どうも元気がない。どうもみぞおち、第三チャクラあたりがかなりつまっており、エネルギーが停滞している。さらにそこに、いろいろなネガティブなエネルギーも浮上しているように見える。

話を聞いてみると、スピ系のプロセスのある時期によくみられる症状であることがわかった。バランスが崩れているが、それにはどうも「受け」というか、周囲のネガティブなエネルギーを吸着することも入っているようである。

自分がかつて通った道だと、よく見えるもので、とりあえず思いつく対処法をいろいろ教えた。

まず簡単な方法として、エネルギー的な防御と調整のために、ポマンダーの使用をすすめた。ポマンダーにもいろいろあるが、わからないときはとりあえずホワイトでいい。それから受け体質に効果のある、FESフラワーエッセンスの「ヤロウ環境フォーミュラ」も紹介した。エネルギーワークができる人には、もっと進んだ方法もあるが、とりあえず誰でも効果が出やすいものとして、こういうグッズを使うのが早道である。

また、エネルギーバランスの乱れから身体的にも不調をきたしているので、そういう症状には、肉体レベルにも作用しやすい漢方の使用をすすめる。で、症状を聞いて処方してくれる漢方薬局を紹介する。

あと、気功やヨガなど、ストレッチと共に気を整えていく技法も効果があるだろう。

上下のエネルギーが分離して、気が上がっている傾向があれば、ポマンダーのディープレッドも効果がある。

まあそんなことで、かばんにホワイトポマンダーとクイントエッセンスが入っていたので、それをちょっと試してみる。

ポマンダーを使って気持ちよくなり、そのあとにサナトクマラを三人で使ってみると・・「あっ変わった」とはっきりした変化が感じられた。

照明は変わっていないのに前よりも明るくなった感じが、あきらかにするのである。イメージ的には、微少な光の粒子がきらきらと飛びまわっているような感じだ。

そうなんです、この光は、いくぶんとも「あっち」の世界の感覚に近いんですよね・・とは、はっきり言わなかったが。

改めて、オーラソーマおそるべし、という印象を強くした一瞬だった。

気がつくと、調子の悪かった子が、いつのまにかみぞおちの停滞がなくなり、スムーズに流れており、リラックスした笑顔が浮かんできた。

まさにこれがヒーリングというもの・・という感じであろうか。

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ホワイトポマンダー

ホワイトポマンダーのエアコンディショナーがなくなってきたので、今度はふつうのボトルを購入。

やはり、ホワイトは基本ですね。その後何色のクイントエッセンスを使っても合うから・・ ホワイトとはレインボーライトなのだ。

ポマンダー+クイントエッセンスのコーディネートって、15×15あるわけだろうが、いろいろ実験してみるのもおもしろいかも。

きょうは忙しいのでこのへんで。

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アロマとオーラソーマ

最近はアロマではなくて、そのかわりにオーラソーマのポマンダー、クイントエッセンスを使うことが多くなっている。

アロマは、気分的なものやいろいろな肉体的症状に効果はあるのだが、エーテル体やアストラル体への効果というか、本格的な「スピリチュアル・アロマセラピー」ができるかという点になると、生活の木クラスのアロマでは、それほどものすごく効くというわけにはいかないのだ(ある程度の効果はあるが)。そのためには「セラピークラス」といわれる、もっとお高い高級バージョンを使わなくてはいけないらしい。

私はエクイブリアムボトルを使わず、ポマンダー・クイントエッセンスから入るという変則だが、これらはふつうのアロマよりも一段上の次元のヒーリングだという感じがする。お安くないが、少しずつ買いそろえてもっと多くの種類を手元に置きたいと思う。

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エッセンスの話

いま、アラスカエッセンスがセールなので、大量に個人輸入しようと、いろいろ選定に悩んでいる。

このところ定期的にとっているのは、アラスカのリャードホットスプリングスだ。これはカナダのブリティッシュコロンビアにある温泉のエッセンスである。大自然の中の温泉のエネルギー。実際の温泉は近くにたくさんあるがさすがに「大自然の中」とまではいかない・・北海道ではないからね。これは温泉エネルギーによって「本来の自分を取り戻す」という効果が期待できる。

もう一つはFESのイリューミンというコンビネーションボトルだが、これは光が欠乏する状態に対処するもので、冬場の日本海側人にはありがたいものだ。アラスカにもライトン・アップというのがあって、似たようなものだ。

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サイキック・ヒーリングとスピリチュアル・ヒーリング

ヒーリングには、類型的にいえば、自分の中に貯えたエネルギーを出していく方法と、宇宙からのエネルギーをそのまま媒介する方法とがある。『黎明』という、一部では有名な本では、前者をサイキック・ヒーリング、後者をスピリチュアル・ヒーリングと呼んでいる。

代表的には、前者は気功、後者はレイキ等である。ただ気功の中にも、後者のやり方をしている人は一部ある、という感じだろうか。

気功について、人には『気功革命』をすすめているくせに、自分ではそれはやらず、自分でやるのは禅密気功である。これは中心軸の浄化ができ、霊的なワークとの相性がいいというのが理由だ。ただ、禅密気功の先生も外気功によるヒーリングをするが、それはやはり気功では標準的なサイキック・ヒーリング型、つまりいったん自分の中に蓄えたエネルギーを出していくやり方だ。

それはちょっと、私のめざすところではない。私はあくまでも、宇宙からの「無限供給」の世界を追求しているので、気功をディープにやって、外気功をできるようになろう、とは思っていない。禅密気功は、功法体系としては宇宙からの気を受けるような方法があるのに、なぜ無限供給型のヒーリングにつなげていかないのか、その点が私にはちょっとひっかかるところではある。

この区別は、いわばエネルギーを出す際の「回路」の設計の違いというようなことである。

それでは気功とスピリチュアル・ヒーリングとのエネルギーの違いはあるのか? といえば、それはたしかにある。
ただし、気功といってもその中にもいろいろあるということだ。それは功法によっても、またやる人によっても、どのレベルのエネルギーにアクセスするものであるのか、それはいろいろと違いが出てくる。

一般的には、気功で動かすエネルギーは、比較的体表に近いところにある、つまり肉体次元に隣接しているレベルのエネルギーが多いのである。ただそれは、「意念」の持ち方によっていかようにもなり、かなり次元の高いエネルギーを摂取するということもまた不可能ではない。禅密気功でもかなり「光」に近い次元の気にアクセスできる。八段錦のようなシンプルな功法でも、意念を宇宙の高い次元の気においてやれば、その次元の気を入れることは可能だと思う。ただ功法によって、そういうことがやりやすいものとそうでもないものとの違いはあるようだ。

スピリチュアル・ヒーリングのエネルギーは基本的にコーザル次元以上のものがその源となっていると思う。そうでなければスピリチュアルなどとは呼べない。またこうした次元のヒーリングでは基本的に「そちらの側」からのサポートがあり、ある程度自動調整がなされる。一方サイキックヒーリングでは自分で判断しなければならない。また当然自分や相手のアストラル次元のエネルギーにも影響を受けやすい。従ってサイキック・ヒーリングではかなり熟達した人しか、他者のヒーリングをすることはできない。ふつうは、自己ヒーリングにとどめておくのが無難であろう。他者ヒーリングをしたければ、素直に、スピリチュアルヒーリングを学び、そのメソードによって「契約」されている高次存在の力に頼ることである。従って私は、外気功などの方法はもう「時代遅れ」だと思っている。簡便に宇宙エネルギーを流す方法が出現しているからである。気功はあくまで、自己鍛錬として、スピリチュアルなワークをエーテルレベルにおいてサポートするものとして、学ぶ意味があるものだと思う。

ただ、スピリチュアル・ヒーリングにはどうしても、サポートする高次元存在というコンセプトが一体のものとしてあるので、現在の社会ではまだ抵抗感が強い部分があるだろう。現在の知的な世界で、受け入れられるものと駄目なものとの分離境界線となっているのは、「宇宙には人間よりも高次な存在があり、人間をサポートしている」というコンセプトを受け入れられるか、というラインなのである。そこを踏み越えるとどうしても「宗教」の世界と見なされてしまい、知的な世界から排除されてしまう。したがってそこをはっきり言ってしまうのは、私のように、「覚悟を決めて」、その世界での栄達などを完全にあきらめた人間にしか可能ではないのである。今のところ、気功あたりがその限界線なのである。私が「普遍神学」と言い、あえて「神学」を名乗っているのは、私は意識的に、承知の上でそこを踏み越えますよ、という宣言という意味がある。

「普遍神学」ではない「キリスト教神学」も、人類を救済する霊的存在(つまりキリスト)のことをはっきり言うわけだが、他の学問からはまったく相手にされていない。歴史的には、大学とは神学部を中心に発生したもので、総合大学で神学部を持たない大学というのは、明治の日本にできた東京帝国大学が世界初であったと言われている。また工学部を正規の学部としたのも東大が世界初であったそうだが、この辺からも、日本の大学というものが最初から、宇宙の根源について思索することが学問の基盤だ、という発想を無視したところから出発していることは明らかである。・・・と、話がそれてきた(笑)

他者へのサイキック・ヒーリングを興味半分にやるのは危ないということは肝に銘じる必要がある。それをやって、相手の邪気がどばっと来てしまってひっくり返り、大変なことになったという事例も、身近に見聞きしている。他者ヒーリングは「自分でやろう」と決して思わず、宇宙の高次の意思に委ねるというのが基本だろう。

ヒーリングの時は、「治そう」という思いさえも捨て、「高次元の宇宙の名において、最善のことが起こりますように」という祈りで始めること――と、アチューンメントなどでは指導しようと考えている。その病気などが、重要な学びの意味を持っている場合もあることを忘れてはいけない。

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禅密気功と中心軸

禅密気功。本は二冊出ている。

4860290704気功生活のすすめ―禅密気功でストレスよ、さようなら
朱 剛
清流出版 2004-10

こちらの本があるが、もう一冊。

4861101271背骨ゆらゆら健康法―自分でできるお手軽気功術
朱 剛
春風社 2007-10

こっちの方が築基功のやり方が詳しい。

ただ、少なくとも築基功は実際に習った方がよいということはいえる。その次の、陰陽合気法天地部、吐納気法は、わりあいと他の気功と似ているから、気功経験者にはDVDだけでもできると思うが、築基功は独自で、ちょっとコツがいる感じである。集中コースもあるので。

「禅密気功」で検索すれば禅密気功研究所というHPがあって、そこで本もDVDも買える。

もう少しいうと、ふつうの気功は督脈・任脈を通すのだが、禅密気功は中脈、つまりヨーガでいう「スシュムナ」という中心軸を通すのである。この、中脈をエネルギー的に通すということが、霊的なワークとしては重要な意味を持つのだ。築基功はその基礎という意味がある。それは、禅密気功が「密教系」、つまりヨーガの影響を受けた仏教の修行法をルーツとしているという理由に基づく。ただ、功法でも陰陽合気法天地部や吐納気法はふつうの督脈・任脈型、つまり道教系の気功であって、これは道教系からも取り入れたということである。こちらは気の身体、つまりエーテル体の活性化に強みを持っている。

中心軸を通すことがいかに重要かは、やればやるほどわかっているものである。禅密気功でも上級功法になると、完全に「光」の世界に行って、そのエネルギーを浴びるという世界になってくるのだ。

つまり肉体・エーテルレベルのバランスをとりながら、霊的なワークまでの射程を持っている体系だということである。

これに行こうという人は、このブログで見たと言ってもらうとありがたい。かなり宣伝してしまった(笑)

なお、スシュムナを通すトレーニングは、ヨーガにもある。内藤景代さんのにもあったと思う。また、『ハトホルの書』にもエクササイズがでている。それから、高岡英夫の言っている「センター」とか、いろいろと中心軸についての情報はある。

大事なことは、次元間を結ぶ「宇宙軸」は、自分の体内に存在している、と気がつくことである。

そうすると、高次元とを結ぶ「光のライン」が通ってくるのである。

※ただ・・私はどうもエネルギーワーク的に理解してしまっているかもしれない。禅密気功のめざすところとエネルギーワークの世界は、微妙な違いがあるようにも感じてきた。どういうことかはまた書くのも微妙なので、きょうはやめておこう。

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浄化反応サポート

しかし・・このところ、ちょっと書きようがむずかしい。このブログは匿名とはいっても、実名を知っている人が多数あるという事情は頭に入れておかねばならず・・最近、体験のプロセスがあまりにも急速に進むので、適切な表現を見出すに至らないまま、次に行ってしまっている。したがって、現段階では、ここに書けることはとても限られたものになる。つまり、アウトプットモードではないということだ。一言だけ言っておけば、それは、「魂の根源への旅」である。

差し支えない範囲でいうと、このところ禅密気功をやっている。その中でも築基功という背骨と全身を揺らす功法は、効果をあげている。その前までは、エネルギーの影響もあって、猛然たる首や肩のこりに悩まされていて、「せんねん灸」をいつも手元に置いて灸を毎日しているような状態だった。しかし、築基功を始めて以来、エネルギー酔いに伴う頭痛はやはりあるものの、こりに悩むことはまったくなくなった。

高次のエネルギーを受け取るにはそれなりに肉体やエーテル体のケアも高いレベルに維持していなくてはならない、との実感がある。ヨーガと気功はその両者のバランスをとれるので、少なくともそのどちらかはやるべきであろう。また、エーテル体~アストラル体レベルでのサポートとしては、アロマ、フラワーエッセンス、オーラソーマ(ポマンダー、クイントエッセンスを含む)である。

フラワーエッセンスは、霊的問題に対処するには、特にFESが向いている。『フラワーエッセンスレパートリー』という本で「精神の急激な目覚め」という項を見ればよいのだ。また、大規模な変容のサポートには、アラスカンエッセンスがよい。私が使っているのはバッチ含めその三種だが、その他エッセンスのブランドによっていろいろ得意分野があるので、研究されたい。よくわからなければ、とりあえずバッチのレスキューだけでも手元に置いてはいかがであろうか。

また、好転反応・浄化反応に関しては、ホメオパシーという手もあるが、最近の経験だと、漢方もばかにしたものではない。ホメオパシーなど地方では処方してくれる人など見つけにくいが、漢方はだいたいどこでもある。浄化反応による頭痛には「葛根湯」が効くということを発見した。ホメオパシーは、素人にはレメディを選ぶのが難しいので、なかなか効かないという経験も多かった。

アロマだが、あるヒーラーさんのところで、「セラピーグレード」なる高純度のアロマがあることを知る。それはふつうのアロマと違って、直接に塗ったり、飲んだりすることもできるらしい。それは確かにエネルギー的にふつうのものとは違っているように感じられた。「ヤングリビング」というブランドだったと思うが、これを自分も買ってみるか、という気分にかなり傾いている状態である。

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ヒーリング技法いろいろ

エネルギーヒーリング技法が次々と出てきている。
名前を知っているものだけでも、セラピューティック・タッチ、クォンタム・ヒーリング、ヒーリング・タッチ、プラニックヒーリング・・・

レイキは「上」との契約がされており、それによってヒーリングが起こるものだが、上記の技法はそこまで密教的なものではないらしい。たぶん、リコネクティブ・ヒーリングは、レイキ型だと思うが・・(アチューンメントによって伝授される方式)。

こうしたヒーリング技法にはどういう違いがあるのか、もう少し調べてみる必要がある。

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またもチャクラ・クリアリング

この前書いた、ドリーン・バーチューの「チャクラ・クリアリング」・・最近はこれをよくかけている。イメージワークをしなくても、流してるだけで気分がよい。かなりのものだ。

しかし、Liquid Mind の波動もすごいので、これはなんといってもイルカやクジラのエネルギーととても合うのだ。
こっちの方も多くの人に聞いてほしいものである。

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エネルギー受け取りとヨーガ

宇宙から高次のエネルギーが流れてくるとき、肉体的反応として、身体が勝手に動き出すということがある。それがいつのまにかヨーガのポーズの形になったりすることもある。これはインドでは「クリヤ」として知られているもので、そういうことがあるということは千年以上も前からインドでは知られていたわけだ。最近では、ムクタナンダやゴーピ・クリシュナの自伝にもあったし、クンダリニー的SEを扱った英語の本にもそういう記載があった。これは、肉体のエネルギー的なゆがみが調整されるということを意味している。自動調整である。ヨーガのポーズのようになるのは、それがエネルギー調整に最も適した体勢だからである。つまりもしかするとポーズというのはそういうふうに発見されたものかもしれない。

こんなことを書くのは、何を隠そう、私自身も最近のエネルギー受け取りの過程で、このクリヤを何回か体験したからである。

そこで考えたのは、たしかにこうしたクリヤの運動によってエネルギーが調整されるのだが、それがヨーガと近いものであるならば、そもそも日常的にヨーガをやっていれば、こうしたクリヤは最小限ですむことになるだろう、ということである。ゆがみがあるからクリヤが激しくなるので、ゆがみがなければもっとスムーズに違いないのである。

クリヤが起こるということはある程度エネルギーが流れるようになっていることなので、もしあまりにもエネルギーが通らない身体になっていると、そもそもクリヤくらいではエネルギー調整を行うことができないので、最初からそういう次元のエネルギーは流れない。クリヤが起こるということはある程度まで来たということではある。しかしさらなる身体調整が不可欠になっているということだ。

このように考えて、ヨーガを少しやることにした。もちろん以前に習ったことはあるので、復習である。いままでは、気功をやっていて、それにもある程度ストレッチ的要素は含まれているが、やはりその部分はヨーガが専門だし、優れている。

いろいろヨーガのDVDなどはあるが、今回は、龍村修氏によるものを買った。龍村氏は沖ヨガ出身の人だが、それ独特の「修正法」などがあり、いきなりポーズに行くのではなく少しずつゆがみを直していくというアプローチである。パワーヨーガのようにエクササイズ的要素を追求するのではなく、かなり純粋なヨーガになっているという感じがする。モデルの女性もかわいいので(それも重要な要素だが)、かなりおすすめできると思う。10分、15分、30分、60分のプログラムがあり、もちろんポーズ等の単体での練習もできる。特に本当の初心者はこちらがよい。もっとも、ヨーガを始めるには、最初は教室でその要領を覚えた方がよいと思うが・・

片鼻呼吸法は前から知っていたが、左右で陰陽を意識するというのはなるほどと思った。気功でもそういう技法があるので、共通している。


482221646270分DVD付き 体の中からキレイになる 龍村修のヨガ教室
日経ヘルス 龍村 修
日経BP社 2005-11-30

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多次元的セルフヒーリング

多次元的セルフヒーリングというのは・・最近感じることは、高次元エネルギーを浴びることは絶対に必要であるものの、それだけに偏っていてもまた駄目だ、ということである。

肉体・エーテル体のケアをしっかりするということである。つまり、自分とは多次元的存在である以上、セルフケアも必然的に、多次元的でなければいけないと感じるのである。

グラウンディングもまた、多次元的である。肉体次元のみにフォーカスすることだけがグラウンディングではない。多次元的グラウンディングも要請されるような時代になっている。

肉体・エーテル体のケアには、体操・運動や、ヨーガ・気功などが適しているだろう。

健康もまた、多次元的なものである。

これからは「多次元同時進行」ということができなければいけなくなってくるのではなかろうか。

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ヒーリングエネルギーを流します

すべてが「光」のもと、最善の結果へと導かれますように。
世界人類が平和でありますように。

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ドリーン・バーチュー『チャクラ・クリアリング』

オラクルカードでおなじみのドリーン・バーチューによる『チャクラ・クリアリング』のCD・・って有名ですよね。どんなものかと思っていたが、安くなっていたので注文してみた。すると・・いいエネルギーじゃん!とびっくりした。聞いているだけですーっと透明になっていくような浄化のエネルギーが入っているようである。思わず何回もリピートして、部屋の浄化をしてしまった。

もちろん日本語版もあるが、そっちは当然バーチューさんの声ではないので、そちらの浄化効果については何ともわからないが・・

やはり、彼女自体のエネルギーがなかなかいいんですね。それが支持されている最大の理由だろう。エネルギーの質というのが一番大事な問題なのだ。

1401901387Chakra Clearing: A Morning and Evening Meditation to Awaken Your Spiritual Power
Doreen Virtue
Hay House Audio 2003-02

by G-Tools

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アチューンメント

最近、もう少しパワーを・・という感じがして、「クジラペンダント」を始めた。きのうは、つけたまま寝てしまったが、はたして・・

このあいだセカンドのアチューンメントをした。この人はファーストを受けてから長くやっていたこともあって、エネルギーの入りは良好だった。

アチューンメントのあと、実際にそれを使ってエネルギーを流してもらうのだが、不思議なことに、はたから見ていても、そのエネルギーが来ているのがはっきりわかるのである。私が受けたばかりの時はこんなに強くなかったな、というほどはっきり流れている。やはり、臼井はエネルギーが弱いなどというのは、人によるばらつきの問題であって、これほどまで強くなりうるということもわかる。しかし、はたから見てわかるというのは、物体のように見えるわけではなく、むしろ、それと同質のエネルギーが私の方にも共鳴作用で感じられてくるのである。それが、私にとってはなじみの第一、第二・・のエネルギーであるということがわかるので、「ちゃんと来ているな」ということがわかるわけである。そのくらいのことがわからなければ、そもそも伝授を行う資格などないだろう。しかし、人のエネルギーを「見る」(エネルギー的な意味で)というのはあまりふだんはないので、おもしろい体験であった。

印象的だったのは「第三のエネルギーは強いな」ということ。私は自分では、第三をちょっと感じにくく、少し時間がかかったのだが、この場合は初めから第三が強力だった。第四ほどではないが、まばゆい黄金の円光という感じであり、たしかに太陽のような力強いエネルギーである。

ともあれ、第一・第二・第三のエネルギーの違いがひじょうにはっきりわかったのは面白かった。やはり伝授をすると自分の勉強にもなるものである。

いままで知人にしか伝授していないが、そろそろネットで募集してみるか??

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楽園DVD

またまた楽園シリーズです・・モルディブのDVDを買ってしまった。これ、前のモルディヴ写真集からのかと思ったらそうではなく、新たな撮り下ろしらしい。本はなくそのままDVDになったもの。動画ではなくスティール写真のスライドショー形式である。

しかし癒されます・・ライトな音楽がついているが、私はそれはオフにしてもっぱら Liquid Mind をかけてこの映像を流している。そこでエネルギーワークなどをすると気分はさらによい(ただモニターからは電磁波が出るので、モニターの正中線には立たないようにする)。

このモルディブ編は安かった。しかもアマゾンでは二割引・・もう一枚のハワイものは高かったけれど、あの恐るべき『ハワイアン・スピリッツ』と関係しているのなら、買いであろう・・(しかしアマゾンは分割発送が有料になってしまい、使いにくくなった。アマゾンばかりヨイショしているわけにはいかない)

B000F9UDMQ南国の楽園 ON THE BEACH モルディブ
三好和義 岡田徹
Sony Music Direct 2006-05-24


追記

おっと! よく見たら楽天ブックスの方が安かったじゃん・・でもこっちは取り寄せだから、納期とどちらをとるかですね~
アマゾンのサービス低下で、これからは楽天で買う機会が増えそうである。

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ヒーリング方法の話

Divinerさんのページにこういう記事が出ていたが、私もおおむね賛成である。
本格的な霊的ヒーリングと一般的なレイキとは、たぶん、処方箋が必要な薬と、薬局で買える薬との違いのようなものだ。薬局で売っているものは、簡便で手に入りやすい反面、わざと効果は弱くしてある。

伝統的な「直傳靈気」なんかは、一般的に言えば西洋系レイキよりエネルギーが強いと言われている。逆に言えば西洋系のものは爆発的に普及させる反面、少し弱くするという設定がなされたのかもしれない。誰がその設定を? と言われると、ここでは「上の方」としか答えられないが。

ただ西洋系レイキであったとしても「やりよう」であって、上の方とつながりつつトレーニングを積めば、十分にそれで専業ヒーリングができるようになる、という可能性もあるとは思う。しかし、カルナレイキなど発展系のものを併用したり、セラピューティック・タッチやクォンタム・ヒーリングを学んだり、という人が数として多いようである。

一方、外気功というのがあるが、これはいまでも、自分の内気を高めてそれを出していく、というやり方をする人が多い。

正直言うと、このやり方はもう古いというか・・気功によって内気を高めたり、宇宙の気と交流したりする気功の効果は疑いないところで、私も実践しているが、外気功に関しては、もうレイキその他のメソードに席を譲ったのではないかと思っている。ものすごい修練を積んで気を出せるようになっても、それが「宇宙からの気の無限供給」ではなく、少し気を出すと疲れてしまうようなものでは、トレーニングの甲斐がないというか・・そう書いてしまうとぶっちゃけという感じだが、やはりもうこれからは「無限供給」のメソードでなければいけないと思うのだ。しかも、そんなに厳しいトレーニングなしで「あたりまえのもの」として受け取ればよいと思う。「無限供給があたりまえなんだ」というのは、つまり「意識設定」の問題である。気功の世界ではそういう意識設定がないからそれができないだけである。意識設定というのはなかなか深い問題であり、もしかすると「すべては意識設定」なのかもしれない、と思うことがある。

とはいっても気功の価値がそれで減るわけではない。むしろヒーリングを学ぶ人は気功の基礎をあわせて学ぶとたいへん役に立つだろう。しかしエネルギーやメソードの基本的な違いというのは意識していないといけない。レイキは「おまかせ」なのであって、「自分がやる」わけではない。癒そうという心さえ邪魔であって、ただ「最善のことが起こりますように」という意識設定で行うものだと思う。

しかし最近Divinerさんは、一種の「静けさ」が出てきて、よいエネルギーになっているような気がする。

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イルカペンダント

イルカペンダントとはどういうものか見たい人がいるようなので、お見せする。

B000FQM0ZCイルカ(デルフ)エッセンス入りペンダント
ネイチャーワールド 2004-05-31

写真を見せるのに便利なだけで、アマゾンで買いなさいという意味ではないですよ。

ともかく「心が安定する」というのが第一に感じられる効果である。何かゆったりと波に漂うような気分だ。

こういう感覚に慣れてきたら、今度は、イルカペンダントをつけないときも、それを思い出して同じような状態に入れるように訓練したい。こういうのはあくまでそのための補助用具だと思うのだ。

こういうので意識がある意味拡大するとしても、私にとってはそれはべつに「ぶっ飛び」ではない。日常の一部である。天界から清い光を浴びるということだって、それが習慣となれば日常である。本当は何もぶっ飛びはない。すべては連続しており、すべてが生活である。

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クナイプ製品情報

こんな文章を発見!


平素は弊社クナイプ製品を御愛用いただき、誠にありがとうございます。

現在、一部クナイプ製品の天然物由来の原料が極めて入手困難な状況で、今後の目途が立っておらず、この度一部クナイプバスソルト製品(オレンジ・リンデンバウムの香り、ラベンダーの香り、ワコルダーの香り、トライアルセット)を販売停止することにいたしました。製品の入荷を長らくお待ちいただいておりましたお客様には、このような結果となりましたことを心より深くお詫び申し上げます。
なお、その他6種のハーブのバスソルトはこれまで通り販売を継続してまいります。販売停止となった製品を御愛用いただいておりましたお客様には大変ご迷惑をかけ、誠に申し訳ございません。

何卒御理解賜り、また引き続きクナイプ製品に御愛顧賜りますよう心よりお願い申し上げます。

http://www.kneipp.jp/product/list.html


ラベンダーが二度と手に入らないとはちょっとショックですね・・
ラベンダーの香料がなぜ入手できないのか理解できませんが・・

オレンジ・リンデンバウムも試したかったが、あとメリッサだけが頼り。

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レイキテキストについて

ハイの状態は少しおさまってきた。しかしこのエネルギーはある程度恒久的なものだろう。じょじょになじませていく、という感じである。

イルカくん一流のジョークはお楽しみいただけたであろうか?

さて、レイキの話だが、レイキといっても私は専業ヒーラーのようなレベルのものは提供できない。その分値段も安く設定される。

講習ではなぜか、望月さんの『癒しの手』が事実上のスタンダードとなっていて、レイキ講習のテキストといってもほとんどこの本と同じ内容のものも多いのである。

そこで私は、似たような内容のテキストを作るよりは、この『癒しの手』をあらかじめ購入して読んでもらい、自分ではポイントだけの解説をすることにしたい。
ただこの本は、ちょっといいことばかり書きすぎているきらいがある。たとえば「一回習えば能力が落ちない」というのは言いすぎであって、これは運転免許と同じようなもので、まったく使っていなくても、ゼロにはならないが、毎日やっているとくらべれば雲泥の差ができることは事実である。邪気を受けにくいといっても、まったく防御が必要ないというわけではない。ヒーラーとして成長するためにはそれなりに「鍛錬」も必要だということがあまり強調されていないので、その点には注意を要する。しかし全般的には、入門書としてこれを超えるものはなかなか出ないということも事実である。とりあえず一度は読むべきだろう。

そもそもレイキはそれだけでプロのヒーラーになるためのものではないと思う。これはアマチュアヒーラーを多数養成し、ある程度のヒーリング能力と、高次元の光とつながるというきっかけを、多くの人に与えるためのものである。レイキヒーリングで商売として成り立たせるためには、その他の技法と併用したり、また私の師匠のように、カルナレイキを使ってパワーアップしたりすることが必要であるらしい。レイキのエネルギーだけではなかなかプロのレベルにはならないらしい(養成のシステムがきちっとしていれば別だが・・そういうところもないわけではないでしょうね)。だからアチューンメントといっても本格的なヒーラー養成とは違う。ちょっと上達した人が初心者を教えるという程度のことである。しかし臼井レイキからスタートして、いろいろ「深める」ことはできる。

深めるということで発展系レイキというものがあるわけだが、これはまず、カルナレイキとセイキムレイキが定番である。まずここから始め、十分直観がとぎすまされてきたところで、その他「ご縁のあるもの」に進んでいくのがよろしかろう、と思う。しかし中には、エネルギー関係の資格を30以上も書き並べている人がいたりするが、それはさすがにどうか? まあそこは、各自の内的直観でご判断されたい。

さて、もう一冊、レイキのテキストとして土居裕『癒しの現代霊気法』をあげたい。こちらはレイキの「光とつながる」面が強調されており、瞑想法などもある。『癒しの手』とあわせてこの本を必読に指定したい。つまり講習代は安いが、このテキスト代がべつにかかる。しかし、ほとんどの人は『癒しの手』くらいは読んでからアチューンメントを受けようとするのだし、それで講習のテキストがほとんど同じ内容だったらどうかと思うだろう。その意味で、初めからこれを買っておいてもらって、テキスト代分を安くする方がよいのだ。

4777105725癒しの手
望月 俊孝
ゴマブックス 2007-01-18

4906631347癒しの現代霊気法―伝統技法と西洋式レイキの神髄
土居 裕
元就出版社 1998-05

それにしても・・私がこういうことを平気で書けるというのも、石川勇一さんの「スピリチュアル・ヒーリングをやります」の宣言に衝撃をうけたせいでもある。相模女子大学准教授(だったっけか?)というお人ですからね・・ 言うだけでなくて現実にやっているわけですから・・「そこまで言っていいのか」と、パワーを与えられたのは事実で・・。閑な人は検索してみんさい(ここでも以前に書いた――こちら)。それと、興味があれば石川さんの本も読んでみれば? ・・と、これは、ささやかな「お返し」である。

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クナイプ・バスソルト

最近の気に入りは、クナイプのバスソルトの「メリッサ」である。これは、気分がリラックスするのと体が冷めにくくよく暖まるのとでたいへんよろしい。同じバスソルトのラベンダーもいいが、暖まり効果はメリッサが上回る。

このシリーズ、ソルトとアロマのパワーが合体しているというなかなか強力なものだが、人によっては、着色料が使われているのが気になるかもしれない。しかし、このグリーン蛍光色のお湯というのも癒し効果があることは否定できず、一長一短だが、私としてはメリットの方が大きいと判断している。

このように、心身(魂と肉体)のバランスを維持するためには「細かいノウハウの積み重ね」が必要になる。とかく意識拡大のぶっ飛びばかりが注目されるが、同時に、このようなノウハウを積み上げていくことも大事なのである。そういうことの大切さを知らない人は、ペーパー神秘主義者であろう。宇宙旅行は、可能な限り万端の準備を整えて取り組むべき行為である。

しかしメリッサの香りは万人が好むというものでもなさそうなので、まずはお試しセットから始めるのがよろしいだろう。

B000FQOJ74クナイプ バスソルト メリッサの香り 6包入
クナイプ 2002-10-28

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レイキについて考えること

アチューンメントは準備中だが、とりあえずは自宅二階で始めることになる予定である。人数がまとまれば東京でスペースを借りて・・ということも不可能ではなかろうが。

レイキの料金は一般に高すぎるのではないかという声がある。レイキで生計を立てようと思えばある程度の値段になるのはしかたがない。そのかわり、専業ティーチャーは一般(兼業)ティーチャーではできないサービス(アフターサービスを含め)を提供して、差別化するしかない。よく探せば安くやってくれる個人ティーチャーもWEBでたくさん見つかるのだから、選ぶ人次第である。ただし、ファーストからサードを一気にやってしまうのは避けること。好転反応が出すぎて大変になることがありうるからだ。

しかし本来、レイキというのは、プロの人にお金を払ってヒーリングを受けるというよりは、誰でもヒーリングの能力を身につけて、自分や家族などをヒーリングする、そのような人を世の中に増やしていくためにあるのではなかろうか。だからやはりアチューンメントを中心に考えるべきだと思うのだ。ヒーリングを受けるのは、そのエネルギーとはどういうものであるのかを実際に体験して、アチューンメントを受けるかどうかを決めるというためという意味になる。もちろんセルフヒーリングができたとしても、人にやってもらうのはまた違うので、たまにはそういうのもいい。プロもいていいのだが、アマの裾野を広げるということが大事なことだ。

私が疑問に思っていることは、ファーストからセカンド、サードとなるたびに料金が高くなるということである。これはどういう理由があるのか? 私は、料金を取るのは、物質次元でのヒーラーの肉体と時間の使用料、場所などのセッティングのための費用ということだと思う。エネルギー自体は誰かのものではないのでお金を取ることはできない。あくまで物質次元でいろいろやることについてのコストに対するものである。

それでいくと、ファーストとサードで、べつにやることがそれほど変わるわけではない。むしろファーストの方がたいへんともいえる。物質的なコストという点ではあまり変わらないのであるから、サードの方を高くする理由はないように思える。サードを高くすると、それだけ付加価値がつくわけだろうが、そもそもレイキとは根本的にはサードのエネルギーを受けるためのステップだという私のとらえ方からすれば、サードはファーストと同じ料金にして受ける人を多くするべきではないかと思う。従って私は、ファースト、セカンド、サードを同料金にするつもりだ。なおティーチャーコースについては当面は考えていない。世のティーチャーコースはちょっと安易に行われすぎている面もあるようだ。

まあ、いろいろ師匠とも相談しながら・・である。それに先だって、遠隔レイキのモニター募集をしようかという計画もある。

きょうはあんまりぶっ飛びじゃなくて期待はずれでしたかね?(^^;

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邪気と光の世界――レイキについて

私の知っている人の話だが、自己流?で遠隔ヒーリングをしていると(少なくとも専門のヒーラーの指導は受けなかったらしい)、クライアントからものすごい邪気がどーんと来てしまって、それを処理するのに大変だったという話である。

どうなのだろうか・・少なくとも、エネルギー的にオープンになり始めた時期は、そのように「邪気スポンジ」状態になるということも一時的にあるというのは、誰しもあることなのだろうか? そういう時期を通過すると次第に「受け」は少なくなっていくが、皆ある過程で「受け体質」になるのを経過するのはあたりまえで、それを七転八倒して乗り越えねばならない、という考え方がある。

たしかにヒーリングについて少しばかり習うと、すぐに「受け体質」になってしまうということはある。中には生まれた時からそういう体質で、それはどうしようもないと思っている人もあるだろう。

しかしレイキでは「相手の邪気はほとんど受けない」あるいは「受けにくい」と言われている。まったく受けないというのは言いすぎで、邪気に対する配慮を怠ってはならないが、それでも全然受けにくいということは事実である。相手の巨大な邪気がどーんと来てひっくりかえるなどということは、レイキではまず考えられないことである。なぜこのようなことが起こるのか? たぶんそれは、そのヒーリングにおける「場の設定」に問題があったのではないか、とも考えることができる。やはりその設定のどこかに、癒しを高次元の意志に委ねるという要素が不足していたのではなかろうか? つまり、神の光を受けようという思いよりも、サイキックヒーリングが面白くてしようがないという心の方が強くて、それが邪念となってしまったのではないか。

だからレイキでも、委ねる意志が弱くて、自分がやってやろうという気が強くなると、それだけ危険になるということは考えられよう。

私はレイキについて、本質的には、癒しが起こるかどうかということもさることながら、「高次元の意志(光)に委ねる」ということを学ぶツールとしてあると考えている。外気功のような力が簡単につくというのはあくまで多くの人を引き寄せるための方便・・と言ってはいいすぎではあろうが、それは入口であって、最も重要なことは「サード」にあると思う。そこまで行って初めてレイキの本質が少し見えてくる(同じことは土居裕氏も言っている)。サードにおいて知ることができる巨大な光の世界こそ、臼井先生が本当に開示したかった世界ではないのだろうか。それほどまでにその光の世界は偉大なのである。そのような巨大な光が根本的にそのヒーリングの場を支えている。そのようにレイキヒーリングは「場の設定」が行われているのである。そのヒーリングは高次元の意志が介入し、癒されるべきものはそこで癒されるし、そうでなければ、高次元から見て最善のことが起こるということなのである。

つまりは、「巨大な光の世界とのエネルギー的な回路を形成する」ということである。これは密教の現代版・大衆版である。真言密教というものも、その本質は、仏尊の世界とのエネルギー的回路を開くということであったに違いない。たとえば真言や印というのは、その高次元エネルギーを呼び出すための暗号なのである。こういう基本的な密教の原理をレイキも使っている。ただしそれはあえて、大衆化され、万人に開かれたものとなった。そこで残念ながらそれを商業主義に用いる者も出てきてしまっているが、それは大衆化の避けられない一面である。そのことも見透した上で封印が解かれたのであろうと私は思っている。レイキの彼方に光の世界があることに気づいた人だけがそこに入ればいいことだろう。

私も内的なメッセージに従って、そろそろヒーリングやアチューンメントを開始しようかと計画している。その際は、上のようにレイキを理解することに賛同する人のみを対象にしたい。レイキは、誰に受けても同じということは決してない。マスターのエネルギー状態は確実にそこに伝達される。安いとか近いとかいうことではなく、確実に自分の求めるレイキを提供してくれるティーチャーを探す必要がある。

私は自分のトレーニングとして行うので、ほとんどモニター価格のようなものであり、かなり営業妨害的な安値になるかもしれない?(笑)

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微細エネルギー生活

多次元的に拡大するエネルギー・・いろいろやっていると、エネルギーレベルの展開に肉体次元がついていかないことがある。このところ、そういうことも危惧される状況になってきたので、早めに対策を講じる。前にもある程度の効果をあげた、FESフラワーエッセンスである。こういう状況に効きそうな4種類のエッセンスを選び、ミネラルウォーターとブランデーを混ぜたものに入れる。専用ビンをはじめ、必要な品はすべてそろっていた。去年買いそろえた時のままだから、当然であるが。

フラワーエッセンスやオーラソーマなど、微細次元に働きかけるエネルギーグッズをあたりまえのように使う生活というのは、何となく意識も変化してくる。自分が多次元的存在であることが自明のように思え、それが日常生活の一部となってくるような感覚になってくる。これはルネサンスの用語でいえば「気息魔術」ということになり、イタリア・ルネサンスの哲学者フィチーノがやっていたことは、現代でいえばフラワーエッセンス、オーラソーマ、風水、パワーストーンなどと原理的にほとんど同じことである。

地球のコアにクリスタル的なものがあるという話も、聞いてなるほどと思ったが、考えてみれば、ある次元では私は前からそのことを知っていたかもしれない。非物質次元の地球のコアにエネルギー的に接続することは、気功では「地の気」とつながるという言い方で広く行われていることであり、そこで感じるエネルギーの質は、「クリスタル」という言い方がぴんと来るものではあるのだ。そういう意味である。

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地球のコアのクリスタル

かなりのぶっ飛びぶりを発揮した坂本さんの新刊だったが・・(これをぶっ飛びと思わなかったら、あなた自身が相当なるぶっ飛びであることを意味するだろう)

そこに、地球のコアはクリスタル、つまり結晶状になっているという話が出ていた。ある程度科学的根拠、つまり物質次元で対応する状況もあるようだが、基本的には地球の非物質次元の話である。

で、私にはこの、地球の非物質次元にクリスタル的なものがあるというイメージは、とてもしっくりきた。というのは、やっている気功法で、天根、地根へと気をつなげていくのだが、地球のコアにクリスタルがあるというイメージを抱くと、ひじょうにうまく地の気とつながることができるのである。そして、地球のコアにあるクリスタルと、天界(あるいは銀河のコアか?)にあるクリスタルをエネルギー的に結ぶというイメージ(気功では「意念」というが)でおこなうと、かなりパワーアップするのである。物好きな人はお試しあれ??

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体を温める(2)

安保徹の本に従って、39度のお湯で長時間入るという入浴法を始める。そのついでに、風呂でヒーリングミュージックをかけようと思いつき、防水CDプレーヤーを購入。

B0007O8U9WTOSHIBA 防水CDクロックラジオ TY-CDB3(W) ホワイト
東芝 2005-02-16

小さいわりには音はまあまあである。
この写真ではブルーっぽく写っているが、実際は落ち着いたグリーンという感じである。

この手の製品がいくつか出てて、需要があるんですね。

それから安保本では、石けんを使うのは週に一回でいいなどと書いてあるが、それをやってみると、さすがに体がかゆい気がする(笑) 洗わないというわけにはいかない。ただしボディソープはよろしくないというのは私も前から感じていたところで、どうも食器を洗う中性洗剤のような感覚がするのである(もちろん同じではないが)。で、自然素材の固形石けんを使うという、石けんの選択の問題に落ち着きそうだ。

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体を温める

最近どうも、心身の調子がいまひとつだと思ったら、どうやらその原因は、夏の間にクーラーにあたりすぎた「体の冷え」にあるらしいということがわかった。

気を活性化することもいいが、もっと直接的に、長い時間入浴するなどで、体を温めることに気をつけないといけない。

あんまり冷えすぎて、「冷気ティーチャー」になっては、シャレにならないところである(笑) エネルギーワークをしている人は、肉体次元へ直接働きかける方法の重要性も忘れてはならないという教訓である。

「冷え」の重要性は、東洋医学では昔から指摘されているが、例の安保徹も、低体温は免疫力を低下させると言っている。最近、岩盤浴がブームになっているのも、「体を温めること」の気持ちよさが知られてきたからであろう。岩盤浴は残念ながら女性専用のところが多いのだが、近所に「陶板浴」があるので、そちらにもトライしてみようと思う。

さっそく図書館で次の本をみつけて読んでみた。
安保徹は、西洋医学も否定せず、東洋医学的な考え方を統合しようという方向なので、「統合医療」のヴィジョンとしては優れたものであると思う。もっとも最近、ものすごい数の本を出しているが、これは全部自分で書いているはずがなく(教授というのはそこまで暇ではない)、ライターが書いたものを監修・修正して出しているのだと思うがなあ。まあ、それは本の評価とは関係ない。


4816337172体温免疫力―安保徹の新理論!
安保 徹
ナツメ社 2004-05


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タロット本の話

アマゾンからのDMで、ジョアン・バニングさんの「ラーニング・ザ・タロット」の日本語版が出たことを知った。

前から書いているが、日本語ではタロットについてはろくな本がなく、霊的な深みをもつようなタロット解説書はもっぱら英語本に頼っていた。その中でもいちばんスタンダードでわかりやすく、私がもっとも参考にしている本がこのバニングさんの本である。これが訳されると、ようやく日本のタロット本も洋書と同じレベルに少しだけ近づいたことになる。はっきり言って鏡リュウジのタロット本なんか買う必要ない。迷わずこのバニングさんの本にすべきである。

なお、私は日本語版を実際に見ているわけではないので、英語版とまったく同じなのか、翻訳は読みやすいのかということにはコメントできない。英語版は同じ内容のものがすべてWEBにアップされているので、Learning, Tarotで検索すればすぐわかる。それと、この本は基本的にケルト十字法にしぼって解説されている。私はケルト十字法を使わないのだが、カードの解説だけでも十分役立つ。使われているカードは標準的なライダー=ウェイトである。

またまた、「えっ、あなたはタロットを『信じて』いるんですか?」などという質問に答えるのは面倒なので、過去ログをあたっていただきたい。基本的に私は占いについて「宇宙との戯れ+カウンセリング」であるという理解に立っている。この記事のカテゴリーを「ヒーリング」にしたのもその意味だ。ユング派分析家が易やタロットを使うのとちょっと似ている。あたる・あたらないではなくて、効くか効かないか、という評価基準である。なお、占星術については評価を保留していることも書き添えておく。それは、私には「使い方」がよくわからないということかもしれないが。

4903186466ラーニング・ザ・タロット―タロット・マスターになるための18のレッスン
ジョアン・バニング 伊泉 龍一
駒草出版 2007-08


それと、こういうのも出ているみたいなんだが、見たことがない。どうなんでしょう? 値段的に、私が買うのはちょっとありえないのだけど・・ 伊泉さんの『タロット大全』はいまいちだったんだが・・ ただ、上のバニング本が属している、「現代英語圏での精神世界系タロット解釈」の成立については、『タロット大全』を読むと理解できるだろう。

4916217551完全マスタータロット占術大全
伊泉 龍一
説話社 2007-04

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ヒーリングの思想

またまた平井センセの新しい論文がアップされていた。今後も雑誌に掲載され次第PDFがアップされるようなので、まったくそのサービス精神には恐れ入ります。最近この名前ばかり出てくるようだが、特にこの「種子の理論」というテーマは、ものが存在するということについての「イデア」と「世界霊魂」そして「スピリトゥス(つまり「気」)というコンセプトがすべて統合された形で現れてくる世界モデルなので、私の関心にドンピシャなのである。このような世界モデルの可能性が近代初期にあったということは大変面白いことなのである。

もっとも、いろいろ勉強するからといって、私の思想の骨格そのものがいまさら変わるというわけでもなく、たぶん、説明の方法とか過去の思想との連関とかがさらに明確になるという程度のことだろうと思う。

ただ神認識のみを追求する修道士の霊的哲学も大変好きなのだが、それだけでは、自然をどう説明するかとか、そういう方面が弱くなる。代替・相補医療はその多くが微細エネルギー技術を使うものであるし、そういうことを含みこむ知的世界観ということを考えているので、ルネサンス思想が重要な媒介となる。

微細エネルギー、気というものの根源を考えると、生命の根源という問題につながるし、宇宙の根源とは神的なものではないのか、という話まで行くことになる。スピリチュアル・ヒーリングというものは結局、宇宙の霊的根源という次元を考えなければ成り立たないものなのだ。また、宇宙に霊的な次元におけるヒエラルキアがあるということ